日本製紙株式会社北海道工場 勇払事業所

紙・パルプの素材となる木との関わりや抄造の際に使う水とのつながりなど、自然の恩恵によって成り立つ製紙パルプ業では、生態系を意識し環境を守る活動が求められています。
18世紀に入植した八王子千人同心が自然と闘いながら開拓したこの勇払の地で今、自然資源の有効な活用と古紙のリサイクル、植林事業の育成に力を注ぐなど、私達は自然との共存をテーマとしています。
当工場は、苫小牧臨界工業地帯と東部工業基地との中間に位置するという有利な立地条件のもと、広大な土地を生かし、紙・パルプの一大コンビナート構想、新規開発事業への進出など、壮大なプロジェクト実現に向けて躍進しております。
私達は自由でおおらかな社風の中で、常に現代のライフトレンドを先取りした発想と個性溢れる想像力をいかんなく発揮して、最新の技術と安定した生産力で社会に貢献していきます。

工場名 日本製紙株式会社 北海道工場 勇払事業所
(にっぽんせいしかぶしきがいしゃ ほっかいどうこうじょう ゆうふつじぎょうしょ)
所在地

〒059-1395 北海道苫小牧市勇払143

連絡先 TEL: 0144-56-0111
FAX: 0144-56-0485
敷地面積 4,470,547m2
従業員数 699人(2016年4月1日現在)
  • 北海道工場 勇払事業所・旭川事業所・白老事業所 合計
パルプ設備能力 木材パルプ 510トン/日
古紙パルプ 340トン/日
抄紙機設備能力 4台 826トン/日
動力設備能力 ボイラー5缶 最大蒸気量520トン/時
タービン5基 出力64,500KW
  • 予備缶・予備機を含む
用水 勇払川
最大取水量 167,400m3/日
年間生産量
(2015年実績)
紙 850,418トン
板紙 6,543トン
  • 北海道工場 勇払事業所・旭川事業所・白老事業所 合計
主要製品

新聞用紙、上質紙、ノーカーボン紙用原紙、感熱紙用原紙、紙カップ用原紙、

接着紙原紙