紙パック事業外部団体との連携

紙パック事業本部では主力製品である紙パック関連の外部団体に加盟または活動に対する協力・支援をしています。

1. 飲料用紙製容器(紙パック)関連団体活動

(1)全国牛乳容器環境協議会

活動概要
(社)日本乳業協会の環境事業との連携、及び飲料用紙容器リサイクル協議会加盟団体との連携により、飲料用紙容器に関する環境問題、特にリサイクル向上の諸施策を重点に活動

全国牛乳容器環境協議会HPはこちら

(2)飲料用紙容器リサイクル協議会

活動概要
飲料用紙容器の再商品化を目的とする、リサイクル社会の構築に資することを基本的役割としている。

(3)全国牛乳パックの再利用を考える連絡会

活動概要
全国牛乳容器環境協議会の一員として関連活動参加・支援
飲料用紙製容器識別表示
  • 適用対象
    牛乳の他、ジュース、コーヒー、茶、酒などの紙容器で、アルミを使用していない飲料用紙容器。
  • 表示義務
    法的な表示義務はなし。リユース・リサイクルの促進を目的とし、回収ルートがあることを企業が自主的に表示するマーク。
  • 容器包装リサイクル法における位置付け
    分別基準適合物、再商品化義務なし。
  • 運用主体
    飲料用紙容器リサイクル協議会、全国牛乳容器環境協議会
  • 付記
    表示の基本は「識別マーク」。必要に応じて「識別マーク+標語」、「識別マーク+展開図」、「識別マーク+標語+展開図」を表示。

2. 紙製容器包装(アルミ付き紙パックを含む)関連団体活動

(1)紙製容器包装リサイクル推進協議会

活動概要
維持会員として、その他紙リサイクル問題への取り組み(総務委員会活動)

(2)印刷工業会 液体カートン部会

活動概要
環境委員会として、アルミ付き飲料用紙パックリサイクルプロジェクト
ALMprj'03取組
集めて使うリサイクル協議会への委託事業として活動
紙製容器包装識別表示
  • 適用対象
    家庭などから出される廃棄物の内、紙製容器包装(段ボールを主とするものとアルミ不使用の飲料用紙容器を除く)例えば紙箱、包装紙、紙袋など。
    「資源有効利用促進法」(正式名称「資源の有効な利用の促進に関する法律」)の指定する「指定表示製品」。
    アルミつき紙パックは対象となる。
  • 表示義務
    法的表示義務あり。
  • 容器包装リサイクル法における再商品化義務
    特定分別基準適合物、再商品化義務あり。

(3)(社)日本印刷産業連合会・容器包装リサイクル法対応研究会

活動概要
容器包装リサイクル法関連を中心に、同法の普及・啓蒙、印刷産業界の対応状況の把握及び問題の抽出と今後の対応方法の研究。

3. 印刷関連団体活動

(1)(社)日本印刷産業連合会・環境保全対策研究会

活動概要
環境関連の諸問題(産業廃棄物・リサイクル問題・PRTR制度・温暖化防止・有害大気汚染物質削減・環境マネジメントシステム・各種条例等)に於ける現状把握と課題抽出、環境対応協議会の運営方法・課題の検討など、今後ますます重要となる環境対応についての検討及び研究。