日本製紙がつくる未来太陽光発電の取り組み

日本製紙は太陽光発電への取り組みを進めています。

大竹工場 太陽光発電設備

日本製紙は、保有する遊休地に太陽光発電設備を設置し、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)」を活用して電力会社へ電力を販売する取り組みを進めています。


①小松島太陽光発電所

徳島県小松島市に所有する社有地の一部(約25万m2)において、三菱商事株式会社と共同で取り組む、四国最大規模となるメガソーラープロジェクト(発電能力約2.1万キロワット※)です。小松島市は年間を通じて日照量が多い地域で、当社社有地の近くに特別高圧送電線鉄塔があるなど、立地面で優位性があります。

2015年2月1日より営業運転を開始しました。


②大竹太陽光発電所

大竹工場(広島県大竹市)の敷地の一部を有効活用し、太陽光発電設備(発電能力約826キロワット※)の設置を決定しました。大竹太陽光発電所は2014年2月に竣工し、電力の販売を開始しています。

太陽光発電は発電効率が低く、コスト高だったこともあり、なかなか普及が進みませんでしたが、技術革新と低コスト化の実現で、代替エネルギーとしての価値が高まっています。また、発電の際に二酸化炭素を排出しないため、クリーンであることも大きな特長です。

日本製紙は製紙用の電力を自家発電でまかない、余剰電力を電力会社に販売してきた経緯があります。全国に所有する工場の土地を有効に活用するため、今後も、太陽光発電を検討していきます。

  • 太陽光モジュール容量