null
日本製紙クレインズ
null
null
ゲームレポート
null
2007-08アジアリーグ
日本製紙クレインズ  中国シャークス
日本製紙クレインズ4 1中国シャークス

レギュラーリーグGAME04
DATE:10月6日(土) 16:00〜 PLACE:帯広の森アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら>>

試合総評
 前日、嬉しい今シーズン初勝利を挙げたクレインズ。この試合も快勝し、波に乗りたいところ。この試合は開始早々から完全にクレインズペース。9分55秒に飯村のゴールで先制。しかし、その後はシュートを放つものの相手GKの好守もあり、得点を奪うことができない。第2ピリオドを終了してスコアは1対0で勝負の行方は第3ピリオドへ。その第3ピリオド開始早々58秒に相手ゾーンでパスカットした桑原がゴール正面から落ち着いてシュートを決め、ようやく追加点。これで勢いづいたクレインズは続く2分5秒にも山野からのパスを走り込んできた石黒がきれいに合わせて3点目。8分18秒には佐藤(匡)からのパスを先制ゴールを決めた飯村が再び決め、ダメ押しとなる4点目。後はGK石川の完封勝ちに期待がかかったが、16分44秒にシャークスに得点を許し、残念ながら完封勝ちはならず、そのまま4対1で試合終了。クレインズは2勝1分1敗で勝点7としました。  試合終了後、この日が誕生日であり、この試合を最後に北米マイナーリーグ(ECHL)のデートン・ボンバーズに移籍する西脇選手が「帰って来たときにクレインズの力になれるように頑張って来ます」とファンに力強く挨拶し、拍手を浴びた。  クレインズサポーターの皆様、西脇選手の現地での活躍を応援してください。
null
photo
この試合、先制・ダメ押しと貴重な2ゴールを挙げ、連勝に大きく貢献した飯村。
         
null photo
第3ピリオド、山野(右)からのパスを走り込んだ石黒(左)が合わせ、シャークスを突き放す3点目。

frameトップへ一覧に戻るframe
null (C) COPYRIGHT NIPPON PAPER INDUSTRIES. ALL RIGHTS RESERVED.
null