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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2007-08アジアリーグ
日本製紙クレインズ SEIBUプリンスラビッツ
日本製紙クレインズ4 3SEIBUプリンスラビッツ

レギュラーリーグGAME11
DATE:11月17日(土曜日) 16:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら>>

試合総評
 約3週間のブレイク期間中に外国人選手2名に対する戦力外通告、そして不祥事といろいろあったが17日(土)、アジアリーグが再開された。
 観客の皆様に頭を下げ、謝罪の意を表した後、試合開始。相手は現在首位のSEIBUプリンスラビッツ。一進一退の攻防が続いた第1ピリオド、均衡を破ったのはクレインズだった。11分36秒にゴール前の混戦から桑原が押し込んで先制。第2ピリオド2分過ぎには同点に追いつかれたが、5分4秒にパワープレーのチャンスを活かし、伊藤(雅)が相手GKの狭い左肩口を抜く会心のシュートで2-1と1点リードで第2ピリオドが終了。
 第3ピリオド4分過ぎには再び同点に追いつかれるが、7分43秒にブルーライン付近から放った外崎のシュートが相手DFに当たりパックはSEIBUゴールへ。3-2と勝ち越したクレインズは18分33秒に飯村がゴール横の角度のないところから相手GKの股下を抜く技ありゴールで待望の追加点。2点差とし、SEIBUを突き放す。19分28秒にはSEIBUの6人攻撃で1点を失ったが、その後のSEIBUの猛攻を全員で守り切り、4-3の勝利で首位SEIBUに勝ち点2差に迫った。

 試合後、スタッフ、選手全員が氷上に整列。チームを代表して相沢監督が今回の不祥事について謝罪しました。会場からは温かい拍手が送られました。失った皆様の信頼を取り戻すために、チームが試合を通じてできること、それはチーム全員が一丸となって、真摯にプレーすること――そんな全員の意識が伝わってくる試合内容でした。
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第2ピリオド、伊藤(雅)が勝ち越しゴールを決める。 SEIBUとの首位攻防初戦は最後まで接戦となった。
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チーム一丸となって再開後の初戦をものにしたクレインズ。 試合終了後、今回の不祥事についてスタッフ、選手全員が謝罪。

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