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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2007-08アジアリーグ
日本製紙クレインズ SEIBUプリンスラビッツ
日本製紙クレインズ3 6SEIBUプリンスラビッツ

レギュラーリーグGAME15
DATE:11月25日(日) 16:30〜 PLACE:新横浜スケートセンター SCORE:得点結果はこちら>>

試合総評
 前半戦を締め括る最後の1戦は、新横浜での宿敵・SEIBUプリンスラビッツとの今シーズン第3戦。試合開始早々からSEIBUの激しい攻めにあい、なかなかペースをつかむことができない。新守護神GKマクレナンを中心に必死に守るが1失点を喫して第1ピリオドが終了する。第2ピリオドからはアクシデントによりマクレナンが交代し、石川が登場。何とか自分たちのペースに持ち込みたいところだったがクレインズの劣勢は変わらず、さらに2点を追加されてしまう。しかし、第2ピリオド終了間際のパワープレーで、キャプテン伊藤(賢)のスラップショットがネットを揺らし、1-3としたところで第2ピリオドが終了。
 第3ピリオドに入り、どうしても追いつきたいクレインズ。キャプテンの追撃ゴールにも勢いを得て、選手たちも気持ちの入った攻めを見せ始める。2分50秒、またもパワープレーのチャンスを活かし、飯塚が押し込んでついに1点差に詰め寄る。直後に失点を許し、再び2点差とされるが、それでも負けられないクレインズは12分32秒、桑原からのセンタリングを山野が押し込み、再度1点差に詰め寄る粘りを見せた。しかし、15分過ぎに手痛い失点を喫すると、最後は6人攻撃を仕掛けるもエンプティーゴールを奪われジ・エンド。前半戦終了時点で首位SEIBUに勝点5差で2位につけるクレインズ。後半戦の巻き返しに期待したい。

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