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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2007-08アジアリーグ
日本製紙クレインズ 王子製紙
日本製紙クレインズ3 4王子製紙

レギュラーリーグGAME16
DATE:12月9日(日) 14:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら>>

試合総評
 レギュラーリーグの試合がちょうど半分を終了して、クレインズは9勝4敗2分、勝ち点29で暫定3位。12月9日に釧路で開催された王子製紙戦は、シーズン途中で加入となったナッシュ、マクレナンがホームゲーム初出場するとあって、ファンの注目を集めた。
 試合序盤は王子FWの運動量が勝り、王子のペースで展開されたが、先制したのはクレインズだった。山野がオフェンスゾーンでパックを奪うとコーナーからゴールへ向かい、自ら強引にパックを押し込んだ。その後、キルプレーで失点し、第1ピリオドを終了。第2ピリオドに入ると、動きに精彩を欠いたクレインズは王子に2点を奪われる。そこでひとり気を吐いたのが副主将の山野だった。12分44秒、佐藤(博)が持ち込んだところにゴール前へ猛突進した山野が、佐藤(博)からのパスをドンピシャで合わせて、追撃の2点目を奪う。
 第3ピリオドに入り、同点に追いつきたいクレインズは13分35秒、パワープレーのチャンスに、ディック、伊藤(雅)とパックをつなぎ、最後は大澤がゴール左隅に決めて同点に追いつく。その後、一進一退の攻防を繰り広げるも両チーム得点を奪えず、試合は延長戦に突入。延長開始早々、王子にVゴールを決められ、残念ながら勝ち星を逃した。また、この試合で伊藤(賢)が口の中を切り病院に運ばれ、次の試合への出場が心配される。今年も残すところあと5戦。2月の全日本選手権、プレーオフ出場に向け、しっかりとした試合を繰り広げてほしい。

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この日、2ゴールを挙げ、ひとり気を吐いた副主将・山野。
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2点目は山野(右)と佐藤博(左)の息の合ったプレーから生まれた。

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