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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2007-08アジアリーグ
日本製紙クレインズ SEIBUプリンスラビッツ
日本製紙クレインズ5 1SEIBUプリンスラビッツ

レギュラーリーグGAME19
DATE:12月23日(日) 16:30〜 PLACE:札幌市月寒体育館 SCORE:得点結果はこちら>>

試合総評
 昨日、日光アイスバックスに勝って連敗を脱したクレインズ。「クリスマスゲームズ in SAPPORO」2日目の今日は現在、首位のSEIBUプリンスラビッツの独走を止めるためにも、負けられない一戦である。
 先制したのはSEIBU。フェイスオフからDFローチフォルトがゴール右隅に決めた。その後、クレインズは5対3のパワープレーのチャンスを得るも、なかなかゴールを奪えないまま、第1ピリオドが終了する。第2ピリオドに入ると、SEIBUの攻撃に激しさが増すが、GKマクレナンの好守で追加点を与えない。逆にクレインズは9分50秒、パワープレーでDFディックの弾丸シュートがゴールに突き刺さり同点、さらに14分48秒にはDF原武のシュートをFW伊藤(雅)が角度を変え、あっさりと逆転に成功した。第3ピリオドに入るとFW佐藤(博)、DF大澤がゴールを決め、リードを広げた。終盤、クレインズに反則が続き、苦しい場面もあったがGKマクレナンの好守で守りきり、最後はFW飯村がエンプティゴールを決めて勝利を飾った。
 この「クリスマスゲームズ in SAPPORO」で再三の好守でチームを救ったGKマクレナン。来日当初、練習を見ていたチーム関係者が「マクレナンは見ていてシュートが入る気がしない」と話していたが、この試合でもその通りの実力を証明して見せた。クレインズにとって、今後も頼もしい守護神となってくれるだろう。
 また、先日のハンガリーカップで負傷したDF外崎が欠場。DF伊藤(賢)、FWナッシュがこの試合で途中退場となった。怪我の具合が気がかりである。

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ゴール前の混戦で果敢にゴールを狙うFW飯村(中央背中)。この試合、ダメ押しとなるエンプティゴールを決めた。
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安定した守りでSEIBUの攻撃をかわす守護神マクレナン。この札幌では再三の好守でチームの連勝に貢献した。

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