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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2007-08アジアリーグ
日本製紙クレインズ SEIBUプリンスラビッツ
日本製紙クレインズ2 3SEIBUプリンスラビッツ

レギュラーリーグGAME22
DATE:1月5日(土) 14:00〜 PLACE:ダイドードリンコアイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら>>

試合総評
 年末の日光アイスバックス戦でまさかの2連敗を喫したクレインズ。年明け早々にSEIBUプリンスラビッツとの大一番を迎えた。今シーズン2度目の3連敗だけは何としても避けたいところだったが、怪我で伊藤(賢)、外崎といった主力DFに、FWのナッシュら3名を欠くという厳しい状況の中、首位SEIBUに挑むこととなった。
 序盤からSEIBUのFWにパックを支配される苦しい展開。GKマクレナンを中心に粘り強くゴールを死守していたが、第1ピリオド17分過ぎ、3対5のキルプレーをSEIBUのFW藤田に決められ、先制点を許してしまう。第2ピリオド7分18秒、この試合3度目のパワープレーのチャンスを得たクレインズは、FW飯村のフェイスオフからFW桑原、DF大澤とつなぎ、最後は大澤がロングシュートを放って、同点に追いついた。
 第2ピリオド14分2秒、SEIBUに再び突き放されるも、第3ピリオドにはゴール前の混戦から佐藤(博)が押し込み、再び同点に追いつく。しかし、その直後にSEIBUに再び勝ち越しを許してしまった。残り10分、何とか追いつこうと食らいつくクレインズではあったが、結局SEIBUゴールを割ることはできず、新年最初の試合を白星で飾ることはできなかった。
 なお、この試合でDF小林弘明(背番号22)が、日本リーグから通算して400試合連続出場記録を達成している。

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