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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2007-08アジアリーグ
日本製紙クレインズ High1
日本製紙クレインズ6 2High1

レギュラーリーグGAME26
DATE:1月19日(土) 16:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら>>

試合総評
 現在、首位のHigh1を地元釧路に迎え、4位のクレインズはDF#3伊藤(賢)、DF#2外崎、FW#89ナッシュらが欠場という厳しい状況の中、どう戦うかが注目された。
 第1ピリオド開始早々、High1のパスミスからFW#24飯塚、FW#16今村がチャンスを得るがGKオム・ヒョンスンの好守でゴールを割ることはできなかった。第1ピリオド中盤からは、両チーム一進一退の攻防を繰り広げるものの得点することができず、無得点のまま第1ピリオドを終了した。
 第2ピリオド途中まで0対0。重苦しい雰囲気で試合が進む中、11分過ぎに得たパワープレーでDF#7ディックが素早いモーションからゴール左隅に決め、クレインズが先制する。さらに1分後、2人多いパワープレーでFW#20三谷が飯塚へパスを渡すとパックを一度、後方に引き、相手GKを寝かせてからシュートを放つ、芸術的なゴールでリードを広げた。そのさらに1分後、DF#34原武からロングパスを得たFW#71桑原がブレイクアウェイの状況で落ち着いてGKをかわして3点目を挙げる。こうしてクレインズはなんと3分足らずの間に3点を連取。試合の大勢を決めた。
 第3ピリオドに1点を返されるが、すぐさま桑原がゴールを決め、High1を突き放す。その後、DF#33鬼頭がダメ押しのゴール、最後はHigh1の6人攻撃を凌ぎ、DF#23大澤が無人のゴールにきっちり決め、トータル6対2の快勝でHigh1を撃破した。
 以前から課題だった第2セットが大活躍して得た1勝だった。このセットで得点を取れば、楽に戦えることが改めて証明された。ナッシュが不在ではあるが、復帰後はこのセットに注目が集まるだろうし、このセットの活躍なしに、プレーオフを制することはできないだろう。

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3点目を挙げるFW#71桑原。この試合2ゴールを決めた。

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