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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2007-08アジアリーグ
日本製紙クレインズ High1
日本製紙クレインズ3 2High1

レギュラーリーグGAME27
DATE:1月20日(日) 14:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら>>

試合総評
 昨日、安定した守りで勝利を飾ったクレインズは今季、High1にここまで負け知らず。High1はプレーオフでも戦う可能性があり、4連勝で終わりたいところだ。
 第1ピリオド8分52秒、クレインズはFW#18伊藤(雅)からFW#20三谷とパックが渡り、最後はFW#24飯塚がワンタイムで合わせ、待望の先制ゴールを奪った。
 第2ピリオド開始早々、フォアチェックから三谷がパックを奪うと自らゴールへ向かい、シュートを放つと、狭い隙間からパックがゴールに突き刺さり、2点差とする。しかし、その1分後にはHigh1にパワープレーゴールを決められ、会場は一転、重たい雰囲気に。その後、一進一退の攻防が展開されたが、疲れからか互いにパックはキープするもののパスの精度が悪く、決定的なチャンスを作ることができない。
 第3ピリオドはペナルティが続き、ここはキルプレーのピンチを乗り切ったものの、残り3分を切ったところでのHigh1の6人攻撃を守りきることができず、試合終了10秒前についに同点に追いつかれてしまった。こうなると試合の主導権はHigh1に移る。クレインズにとっては分の悪いの状態で延長戦を迎えることになった。しかし、その延長戦開始早々だった。DF#34原武がパックを持ち込むと、後方から上がってきた伊藤(雅)にパス。「チャンスに思いっきりシュートを打つことを決めていた」という伊藤(雅)は、トップサークルからスラップシュートを放つとGKオム・ヒョンスンのレガースをかすめ、Vゴールを決めた。
 試合後、相沢監督は「正直言って嫌なムードだった」と振り返ったが、「積極的に攻めろ!と指示をした」というように、決して優位とは言えない状況で入った延長戦で一歩も引かなかったクレインズ。これで対High1戦4連勝を飾った。

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安定した守りで活躍したDF#33鬼頭。

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