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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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全日本選手権
日本製紙クレインズ 日光アイスバックス
日本製紙クレインズ7 1日光アイスバックス

第75回全日本アイスホッケー選手権大会(準決勝)
DATE:2月9日(土)11:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら>>

試合総評
 前日、早稲田大学に思わぬ苦戦を強いられたクレインズは準決勝で、アジアリーグの終盤に2連敗した日光アイスバックスと対戦した。
 第1ピリオドからクレインズはスピードと気迫あふれるプレーでバックスを圧倒。3分22秒、6分12秒と立て続けにパワープレーで得点を奪うと、終盤にも2点を追加し、第1ピリオドだけで4ゴールとほぼ試合を決めた。その後、第2、3ピリオドにも着々と得点を重ね、前日のうっぷんを晴らす7対1の完勝だった。明日の決勝では、大会3連覇を賭けて、SEIBUプリンスラビッツと戦う。

 新人FW#16今村雄太朗がこの試合で公式戦初ゴールを決めた。アジアリーグ後半戦から出場する機会こそ増えたが、なかなかゴールすることは出来ないまま、レギュラーシーズンを終えていた。第3ピリオド14分17秒、DF#23大澤のパスを受け、相手陣内に攻め上がると、中央レーンに切り込み鮮やかに決めた。
「ようやく決まって良かったです。相手と競り合った時、とにかくゴールに向かう気持ちだった」
と今村は笑顔で振り返った 。

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この試合でクレインズ入団後、公式戦初ゴールを決めたルーキーFW#16今村。

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