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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2007-08アジアリーグ
日本製紙クレインズ アニャンハルラ
日本製紙クレインズ2 1アニャンハルラ

プレーオフファーストラウンド
DATE:2月17日(日)14:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら>>

試合総評
 クレインズの先勝で迎えたプレーオフファーストラウンド第2戦の第1ピリオド、クレインズは開始早々から早いフォアチェックでアニャンハルラにプレッシャーをかける。そして、1分23秒、クレインズのFW#18伊藤(雅)がゴール裏でパックを奪うとそのままゴール前に上がり、DFとGKを華麗なテクニックでかわすと、パックをゴールに放り込んだ。その後、ハルラも攻め込むがなかなか得点することができず、1-0とクレインズリードで第1ピリオドが終了する。
 第2ピリオド開始直後の24秒、クレインズはブレイクアウトからFW#89ナッシュ、FW#71桑原と渡り、2on1のチャンスが生まれる。桑原はハルラDFを引きつけ、逆サイドからジャンプアップしてきたDF#34原武にパス。狙いすました原武のシュートは、ゴール右サイドに突き刺さり、2対0とリードを広げた。しかし、ハルラは4分54秒、5対3のパワープレーでチェコ人DF#61フチコが、豪快なスラップショットを決めて1点差と詰め寄る。
 第3ピリオド、クレインズは守り重視の戦術を徹底し、ハルラにシュートを打たせない。10分過ぎに、ハルラはパワープレーのチャンスで、追撃のゴールを決めているフチコがシュートを放つもののポストに嫌われ、得点を挙げることができなかった。残り時間、クレインズは完璧に守り、ハルラの追撃を断ち切った。
 ファーストラウンド釧路シリーズ第1戦・第2戦は、クレインズの2連勝で終わった。

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監督のコメント
監督とにかく勝てて良かった。今は、内容も大事だが勝つことが重要だ。守りに関しては、ほぼ満足できる結果であったが、パワープレーはまだまだ修正できていないので、再度、確認して良い結果を出せるようにしたい。

 

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戦列復帰でプレーオフ2試合連続ポイントのFW#89タイソン・ナッシュ。
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第2ピリオド開始直後、決勝ゴールを決めたDF#34原武大輔。

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