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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2007-08アジアリーグ
日本製紙クレインズ SEIBUプリンスラビッツ
日本製紙クレインズ1 4SEIBUプリンスラビッツ

プレーオフセミファイナル
DATE:3月2日(日) 14:00〜 PLACE:ダイドードリンコアイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら>>

試合総評
 昨日のプレーオフセミファイナル第1戦では、課題であったパワープレーのチャンスを生かし、SEIBUプリンスラビッツを相手に3対2の僅差勝利をものにし、先勝したクレインズ。今日も勝って一気に王手を掛け、地元・釧路に戻ることができるか。
  第1ピリオド、お互いに守りを意識しての立ち上がりで、なかなか得点に繋がる場面が生まれない。時間が経過するにつれ、SEIBUにチャンスが生まれるが、今日も守護神GK#29マクレナンが好調で得点を与えず、第1ピリオドが終了する。
 だが、迎えた第2ピリオド7分47秒、SEIBUにパワープレーでついに先制を許すと、その3分後にも2人少ない状況で決められ、2点差にリードを広げられた。さらに終盤には乱闘が発生し、クレインズは2人少ないキルプレーで立て続けに2失点するなど、このピリオドだけで4点を奪われ、試合の大勢が決まってしまった。第3ピリオドにはパワープレーでFW#18伊藤(雅)が意地の1点を返し、完封こそ免れたものの、1点を返すのがやっとといった感じの試合内容だった。
 この日の勝敗を分けたキーポイントは、2対0で迎えた2人少ない状況での守りの意識だった。クレインズは動きが緩慢、体を張って守る気持ちが薄く感じられた。一方のSEIBUは4対0でリードをしているにもかかわらず、シュートに対しスライディングでブロックにいくなど、「勝ち」に対する執念の違いが感じられた。
 第3戦からはホーム釧路での戦いとなる。気持ちを切り替え、いい試合を期待したい。

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監督のコメント
監督ペナルティを取られたことで選手にフラストレーションが溜まり、いいプレーができなかった。後味の悪い試合となったが負けは負け、失点のケースや5対4のキルプレーの最中に反則を安易にしてしまうなど、選手に再度、注意を促し、気持ちを切り替えて第3戦に臨みたい。


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