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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2007-08アジアリーグ
日本製紙クレインズ 王子製紙
日本製紙クレインズ0 2王子製紙

プレーオフファイナル
DATE:3月15日(土) 14:00〜 PLACE:苫小牧・白鳥アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら>>

試合総評
 プレーオフファイナル第1戦は3月15日(土)、苫小牧市・白鳥アイスアリーナで行われ、日本製紙クレインズは王子製紙と対戦した。会場では日本製紙道内4工場大応援団が結成され、私設応援団“つるっ子”のリードによりクレインズに熱い声援が送られた。
 第1ピリオド開始早々からクレインズはパワープレーのチャンスを迎えた。まだリズムに乗れない状況の中でのパワープレーとあってか、形にこだわるよりパックをゴール前に集めるような攻撃で王子ゴールを脅かすも、GK春名(#61、王子)に止められ先制することができない。王子はアジアリーグ初のファイナルゲームとあって、やや動きにぎこちなさが感じられ、このピリオドは終始、クレインズペースの展開だった。
 第2ピリオドに入ると王子の選手の緊張感が和らいだのか、動きに冴えが見え始めた。6分、FW外崎(#82、王子)にゴール裏を回られ、ゴール裏の最も危険なエリアにパックを持ち込まれた。それに対しDF#22小林が対応したが、一歩遅れてしまいシュートを放たれると、パックはGK#29マクレナンのグラブをかすめてゴールの中へ。先制を許してしまう。さらに、16分には王子のパワープレーでDFのシュートリバウンドをFW斉藤毅(#19、王子)に決められ、2点差にリードを広げられた。
 第3ピリオドも後半にさしかかり、何としても得点がほしいクレインズに5対3のパワープレーのチャンスが訪れた。FW#18伊藤(雅)、DF#3伊藤(賢)らがパスを回し、シュートにつなげたがGK春名の好セーブに阻まれ、ついにゴールを割ることができず、悔しい完封負けを喫した。

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監督のコメント
監督決めなければいけない場面、いわゆるパワープレーで決められないのが敗因だ。パスがひとつ多く、シュートまでいかないこともあり、得点することができなかった。普段から指示していることを、ちゃんとやってほしかった。気迫も王子より劣っていたような感じだったので、明日は王子より強い気迫を持って試合することを選手に伝えたい。

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優勝のカギを握るGK#29ジェイミー・マクレナン。
                     
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道内4工場で結成された大応援団。観客席の実に四分の一を占めた。

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