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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2008-09アジアリーグ
日本製紙クレインズ SEIBUプリンスラビッツ
日本製紙クレインズ3 4SEIBUプリンスラビッツ

レギュラーリーグGAME04
DATE:9月28日(日) 14:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら>>

試合総評
 スペシャルプレーの精度の差が勝敗の分かれ目となった第1戦。特に「キルプレーを修正して戦いたい」と相沢監督は言っていたのだが……。
 先制したのは昨日に続き、SEIBUだった。4分、9分と連続失点し、0対2で第1ピリオドが終了。第2ピリオドに入り、パワープレーでDF#3伊藤(賢)が待望のゴールを決めると、15分にはFW#12フェアチャイルド、終了間際にはFW#24飯塚が決め、逆転に成功した。
 クレインズリードで迎えた第3ピリオド5分、クレインズゾーンでDFがゴール裏のボードを使ってクリアしようとしたところ、パックが大きく跳ね、なんとゴール前に流れてしまう。それを難なくゴールに放り込まれ、何とも言えないアンラッキーなゴールで同点に追いつかれてしまった。
 その後は一進一退の攻防を繰り広げたが、両チームともに追加点を奪えず、延長戦へ突入。そして、延長戦でも決着はつかず、今シーズンよりアジアリーグで採用されたゲームウイニングショット(GWS)戦を行うことになる。結果はクレインズが0、SEIBUが1点を奪い、地元・釧路での開幕シリーズを白星なしで終えることになった。

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監督のコメント
監督第1ピリオドはかなり攻められたが、2失点で抑えることができたので、第2ピリオドに盛り返すことができた。パワープレーで得点できたことは、良い自信になるだろう。清川(GK#42)はよく頑張ってくれた。3点目の失点は、アンラッキーだった。まだまだ厳しい戦いは続くが、1試合1試合しっかりと戦っていきたい。

 

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今シーズン、王子から移籍加入したGK#42清川和彦。アンラッキーな失点もあったが、ゴール前で奮闘した。

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