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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2008-09アジアリーグ
日本製紙クレインズ アニャンハルラ
日本製紙クレインズ4 3アニャンハルラ

レギュラーリーグGAME07
DATE:10月14日(火) 19:00〜 PLACE:安養アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら>>

試合総評
 韓国遠征中のクレインズはHigh1戦に2連勝し、その勢いでアニャンハルラと対戦した。
 第1ピリオド6分33秒、パワープレーで、この遠征から第1セットに起用されているFW#14佐藤(匡)が先制点を挙げると、9分にはFW#12フェアチャイルド、佐藤(匡)からのパスをFW#18伊藤(雅)が決めて、2-0とクレインズリードで第1ピリオドが終了する。
 第2ピリオドに1点を返され、ついに同点とされた第3ピリオドの6分44秒には、FW#75ユールが決めて再びクレインズがリードを奪うと、負けじとハルラもパワープレーで同点に追いつき、3-3のまま両者ゆずらず、延長戦に突入する。その延長戦でも決着はつかず、試合は今シーズンから採用となったゲームウイニングショット(GWS)戦にもつれ込むことになった。
 まず、3名ずつのショットを行い、クレインズは1人目のFW#20三谷が決めて1点、一方のハルラは2人目に1点を入れて同点。ここからサドンデスのGWS戦となる。4人目は両チーム失敗に終わり、続く5人目に先制ゴールを挙げている佐藤(匡)が鮮やかに決め、激しいバトルに決着をつけた。
 この試合、クレインズに反則が多く、課題を残したが、一方で、GK#61石川は安定した守りを見せ、チームの信頼は大きくなった。また、遠征前にセットを組み直した相沢監督も3連勝を飾ることができてホッとしたことだろう。第3セットに起用されたFW#24飯塚、FW#21酒井、FW#11西脇も結果こそ出なかったが、元気の良いプレーで再三チャンスを作った。チャンスが生まれるということは、調子の良い証でもある。次にホーム・釧路で迎える日光アイスバックス戦での爆発に期待したい。

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