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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2008-09アジアリーグ
日本製紙クレインズ チャイナシャークス
日本製紙クレインズ4 1チャイナシャークス

レギュラーリーグGAME11
DATE:10月25日(土)16:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら>>

試合総評
 10月25日(土)、釧路アリーナにて、クレインズ対チャイナシャークスの2回戦が行なわれた。立ち上がりはパスの繋がりが悪く、苦戦を強いられていたが、中盤からスピード、パスの精度が上がると徐々にクレインズペースとなり、終わってみれば4-1の完勝だった。
 前の試合と同様、シャークスの早い展開に苦戦。第1ピリオド3分15秒には、ゴール前の混戦からパックをねじ込まれて先制点を許した。しかし、14分27秒、二人多いパワープレーでDF#7ディックのシュートがシャークスDFのスケートに当たってゴールの中に入るというラッキーな形で同点となる。
 勢いを得たクレインズは第2ピリオド開始早々、FW#75ユールのゴールで逆転すると、その16秒後にはFW#10山野が2試合連続となるゴールを決め、リードを広げる。14分39秒にはDF#2外崎からのパスをユールがこの試合2点目となるゴールを決め、3点差とした。第3ピリオドは好守の入れ替わりの激しい展開となるが、両チーム得点を奪うことはできず、4-1のままクレインズが勝利。連勝を7に伸ばしたクレインズは、試合消化数で上回る王子イーグルスをかわし、2位に浮上した。
 また、この試合で5シーズン前までクレインズに在籍していた佐藤正和選手(クレインズFW#14佐藤匡史の兄)が、シャークスの一員として出場している。

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力強いプレーでチームに活気を与えるDF#37角田博司。
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2得点を挙げるなど、好調をキープするFW#75ユール・クリス。

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