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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2008-09アジアリーグ
日本製紙クレインズ 日光アイスバックス
日本製紙クレインズ4 3日光アイスバックス

レギュラーリーグGAME13
DATE:11月15日(土)16:30〜 PLACE:新横浜スケートセンター SCORE:得点結果はこちら>>

試合総評
 11月15日(土)、日本製紙クレインズ対日光アイスバックスの3回戦が、新横浜スケートセンターで行なわれた。バンクーバーオリンピックの1次予選が開催されていたため、リーグは一時中断。久しぶりの試合とあって不安はあったものの、クレインズは立ち上がりから早いチェックでバックスから先制点を奪い、優位に試合を進めた。しかし、第3ピリオドにアンラッキーなゴールを奪われて同点とされると、オーバータイムでも決着がつかず、ゲームウイニングショット戦(GWS)で辛勝した。
 第1ピリオド、クレインズは開始20秒、FW#11西脇の速いチェックからチャンスを作り、FW#21酒井のシュートリバンドをFW#18伊藤(雅)が決めた。その後、ふたり多いパワープレーでFW#17飯村からのパスをFW#75ユールが決めてリードを広げたが、バックスに1点を返され、2-1で第1ピリオドを終了した。
 第2ピリオドに入るとバックスのフォアチェックが機能し始め、クレインズが苦しい展開を強いられると、7分55秒に同点に追いつかれた。第3ピリオド8分34秒に酒井がパワープレーできっちり決めて再びリードしたが、その8秒後、パックをクリアしようとGK#61石川がゴールクリーズを飛び出したところで相手に渡り、無人のゴールに放り込まれて同点とされる。
 その後、両チーム無得点のまま第3ピリオドを終了し、延長戦でも決着がつかず、GWSに突入。GWSはバックスに先制されたがすぐさまFW#20三谷がGKの左上に目の覚めるようなシュートで同点とし、3人目の飯村がGKをフェイントで揺さぶり、バックハンドでパックをゴールに放り込んだ。
 厳しい試合ではあったがこれで連勝を9に伸ばしたクレインズは、明日、現在リーグ首位のSEIBUプリンスラビッツと対戦する。

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監督のコメント
監督両チームGKが良く守った好ゲームだったと思う。予選のブレイク直後でケリー(・フェアチャイルド FW#12)がいない中で選手はよく戦った。トランジッション(攻守の切り替え)が速く、お客さんは面白いゲームだったのではないでしょうか。明日は、とにかくSEIBUを倒したい。

 

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GWSで決勝ゴールを放り込んだFW#17飯村喜則。 (Photo by Uchigasaki)null
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戦列復帰したFW#11西脇雅仁。今後の活躍に期待したい。

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