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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2008-09アジアリーグ
日本製紙クレインズ SEIBUプリンスラビッツ
日本製紙クレインズ2 3SEIBUプリンスラビッツ

レギュラーリーグGAME14
DATE:11月16日(日)16:30〜 PLACE:新横浜スケートセンター SCORE:得点結果はこちら>>

試合総評
 11月16日(日)、横浜チャリティーゲームズ2日目、怪我やペナルティサスペンションで万全の戦力が整わないものの、現在9連勝中のクレインズはリーグ首位のSEIBUプリンズラビッツと対戦した。
 第1ピリオド9分44秒、コーナーの展開からFW#17飯村のパスを受けたFW#20三谷がゴール裏を回ってシュートを放つと、相手DFのスケートに当たり大きく方向が変わったパックが、ゴールの中に吸い込まれるラッキーなゴールで先制する。しかし、19分過ぎにDF#28ティリーがペナルティーを犯すと、そのアドバンテージ中にゴールに押し込まれ、同点でこのピリオドを終了した。
 終了1秒前という何とも微妙な時間での失点とあってか、気持ちの整理がつかないまま第2ピリオドを迎えたクレインズは開始20秒、一瞬の隙を突かれて逆転を許してしまった。だが、SEIBUは15分過ぎにペナルティーを連発。17分34秒、ふたり多いパワープレーで三谷のシュートリバンドを、オープンスペースにいたFW#12フェアチャイルドがきっちり決め、試合を振り出しに戻した。
 第3ピリオドは両チーム譲らずオーバータイムへ突入。クレインズは開始からキループレーの苦しい場面を凌ぎ、チャンスをうかがった。終了間際にはFW#75ユールが持ち込み、シュートを放つもののゴールポストに弾かれ惜しくもゴールならず。これが今日の運命なのか、ゲームウイニングショット戦でもSEIBUのゴールを割ることができず、惜敗した。
 連勝は9でストップしたものの、ブレーク明けで心配された攻撃陣にはスピードがあり、また、石川(#61)、清川(#42)のふたりのGKも、前半戦同様に安定した守りをしている。今後の展開に注目したい。

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監督のコメント
監督第1、第2ピリオドと耐えて、第3ピリオドと延長戦は優勢だったけれども、フィニッシュできなかった。氷が悪い中、選手は指示通りシンプルに戦ってくれた。次につながるのではないか。SEIBU戦に備えてきたけども、次に切り替えてHigh1戦、ハルラ戦を落とさないようにやっていきたい。

 

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クレインズの得点、すべてに絡み奮闘したFW#20三谷ダーシタケシ。
(Photo by Uchigasaki)
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日本製紙本社大応援団とつるっ子マニアが大声援を送り続けた。

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