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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2008-09アジアリーグ
日本製紙クレインズ High1
日本製紙クレインズ2 1High1

レギュラーリーグGAME15
DATE:11月19日(水)18:30〜 PLACE:札幌市月寒体育館 SCORE:得点結果はこちら>>

試合総評
 11月20日(火)、日本製紙クレインズ対High1(韓国)の3回戦が、札幌市月寒体育館で行なわれた。
 第1ピリオド、両チーム守り重視の慎重な立ち上がりで相手に決定的なチャンスを与えない。クレインズは中盤にパワープレーのチャンスを何度となく与えられるが、決定力に欠け得点を奪うことができず、第1ピリオドを終了した。第2ピリオド、先制したのはHigh1だった。ニュートラルゾーンで奪ったパックを持ち込み、トップサークルからシュートを放つとGK#61石川の股間を抜けた。その後、High1は反則を繰り返し、第1ピリオド同様、クレインズにチャンスを与える。しかし、5対3のパワープレーではパスの精度が悪く、完全なシュートチャンスには至らず。また、5対4のパワープレーでは何度かビックチャンスが訪れるも、High1のGK#31オム・ヒョンスンの好守に阻まれ、追いつくことはできなかった。
 第3ピリオドに入る前に指示が出たのか、1点を争う試合を想定した守りの意識が高い展開となり、試合は動かない。そんななか16分30秒、FW#21酒井とFW#19佐藤(博)の執拗な攻撃から最後はFW#14佐藤(匡)が押し込み同点とする。その後も果敢に攻撃を仕掛けるが、追撃はならず第3ピリオドが終了、3試合連続のオーバータイムに突入する。両チームともにリスクを冒さないプレーを展開するなかで、High1が反則を犯す。クレインズは4対3のパワープレーでFW#18伊藤(雅)のパスをFW#12フェアチャイルが叩くとパックは相手DFの体に当たり、角度が変わってゴールの中へ。延長Vゴールで勝利を飾った。

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監督のコメント
監督選手に体調不良の者が出て万全ではなかった。1Pは気迫が感じられず心配したが、2Pから徐々に動きが良くなってチャンスを作れた。なんとか追いついて勝ち点は一つ少ないが、OT勝ちできてよかった。今後はパワープレーの修正が必要だ。釧路に帰って調整したい。


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