null
日本製紙クレインズ
null
null
ゲームレポート
null
2008-09アジアリーグ
日本製紙クレインズ アニャンハルラ
日本製紙クレインズ5 6アニャンハルラ

レギュラーリーグGAME16
DATE:11月22日(土)16:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら>>

試合総評
 11月22日(土)、日本製紙クレインズ対アニャンハルラの2回戦が釧路アリーナで行なわれた。クレインズは、今シーズン好調で現在、クレインズに勝点1差でリーグ第3位につけるハルラに苦戦を強いられる結果となった。
 試合開始早々50秒、クレインズは自ゾーンからのパックをクリアし切れず、それを奪ったハルラDFがブルーライン付近からシュートを放つと、ゴール前にいたクレインズDFのスケートに当たり、パックはゴールの中へ。嫌な立ち上がりとなる。しかし、クレインズは3度のパワープレーで、まず2分18秒にFW#18伊藤(雅)がDF#3伊藤(賢)からのクロスパスをドット付近からワンタイムシュートで決めて同点とすると、14分44秒にはFW#12フェアチャイルドが逆転弾、17分9秒にFW#11西脇が追加点を奪うなど、パワープレーのチャンスを確実にものにし、流れをぐっと引き寄せた。
 第2ピリオドに入るとすぐに追いつかれ、クレインズにとって嫌な流れとなったが、4分36秒、FW#21酒井がコーナーから上がってくるとゴール前のFW#19佐藤(博)にパスが渡り、佐藤(博)は落ち着いてパックをゴールに放り込んだ。12分52秒にもパワープレーで追加点を上げて勝ち越しに成功する。しかし、その後はハルラも動きが良くなり、ニュートラルゾーンを支配し始める。18分6秒にはクレインズの無理なプレーから得点を許し、同点でこのピリオドを終了した。
 第3ピリオド、何としても先に得点がほしいクレインズはしかし、3分過ぎブレークアウトのミスからハルラに先制点以来のリードを奪われる。中盤以降、クレインズもスコアリングチャンスはつくるものの、ハルラの体を張った守りになかなかゴールが割れず、最後は6人攻撃をかけるもそのまま試合は終了した。
 課題であったパワープレーで確実に得点を決めたことは敗戦の中での一筋の光明だ。地元での連敗は許されない。明日の試合でハルラへのリベンジに期待したい。

null

監督のコメント
監督第1ピリオドはパワープレーで得点できよかったが、第2ピリオド以降は気の緩みから守りが崩壊して、だらしない試合となってしまった。首位をめざすには非常に重要な試合だったが、勝点を得られず残念だ。明日は気持ちを切り替えて戦う。


frameトップへ一覧に戻るframe
null (C) COPYRIGHT NIPPON PAPER INDUSTRIES. ALL RIGHTS RESERVED.
null