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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2008-09アジアリーグ
日本製紙クレインズ High1
日本製紙クレインズ6 1High1

レギュラーリーグGAME18
DATE:11月27日(木)19:00〜 PLACE:木洞アイスリンク SCORE:得点結果はこちら>>

試合総評
 11月27日、韓国・木洞アイスリンクにて日本製紙クレインズ対High1(韓国)の4回戦が行なわれた。ブレーク(バンクーバーオリンピック予選)明けの5試合のうち4試合が延長戦・GWSまでもつれ、なかなか60分ですっきり勝つことができないクレインズ。今回のアウェイ韓国での3連戦は、レギュラーリーグの順位をひとつでも上げ、プレーオフを有利に戦いたいクレインズにとって大変重要な試合であり、1点でも多く勝ち点を獲得したいところである。先週、札幌、釧路で行われたHigh1、アニャンハルラ戦での問題点を修正し、まずはHigh1戦に臨んだ。
 クレインズは試合開始から勢いのある攻撃を仕掛け、High1陣内で試合を進めた。第1ピリオド4分、FW#75ユールのリバウンドをFW#20三谷が押し込み先制。その後、ハルラにロングシュートで同点にされるも、そのわずか30秒後に最近調子を上げているFW#11西脇がFW#18伊藤(雅)、FW#12フェアチャイルドのアシストでネットを揺らし、2対1とリードした。11分には再び西脇、13分にはFW#17飯村のパスを三谷が決め、3点のリードでこのピリオドを終了した。
 ここ数試合あまり良い結果がでない第2ピリオドであるが、この日も開始から反則を犯し、ペナルティーキリングの苦しい状況が続いた。しかし、GK#61石川を中心に良く守り、ハルラに得点を与えることなく乗り切り、4対1のまま第2ピリオドを終了した。第3ピリオドが始まると今度はHigh1の反則が続き、2分に5対3のパワープレーでDF#28ティリー、DF#7ディックのパスを受けた三谷がダメ押しゴールを決め、ハットトリックを達成。12分にはユール、三谷からパスを受けたFW#14佐藤(匡)がゴール前できれいに合わせ、6点目を追加して久しぶりに60分間で快勝し、土、日曜日のハルラ2連戦に弾みをつけた。
 先週のハルラ戦で久しぶりに2ゴールした西脇がこの試合でも活躍した。クレインズの上位進出に西脇のゴールが欠かせない、今後の更なる活躍に期待したい。

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