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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2008-09アジアリーグ
日本製紙クレインズ SEIBUプリンスラビッツ
日本製紙クレインズ0 3SEIBUプリンスラビッツ

レギュラーリーグGAME22
DATE:12月7日(日)14:00〜 PLACE:ダイドードリンコアイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら>>

試合総評
 12月7日(日)、日本製紙クレインズ対SEIBUプリンスラビッツ5回戦は西東京市・ダイドードリンコアイスアリーナにて行なわれた。前日、激しいシーソーゲームをオーバータイムで落としたクレインズはディフェンスゾーンの守りを修正し、この試合に臨んだ。
 第1ピリオド、怪我のためFW#12フェアチャイルドを欠き、セット編成に苦慮するクレインズはFW#20三谷、FW#75ユール、FW#17飯村の第2セットをSEIBUのFW#33パーピックのラインにマッチアップさせようともくろむが、これをSEIBUに拒否され、苦しい戦いを強いられた。だが、ディフェンスゾーンでの戦いが多いなか、ユールが単独で持ち込みチャンスを作る。そのルーズパックにDF#2外崎が飛び込みシュートを放つが得点はならず、逆にSEIBUのカウンターチャンスとなった。クレインズFWがバックチェックをするも、展開が速かったため対応しきれず、トップサークルからシュートを打たれると、パックはGK#42清川のグラブをかすめてゴールの中へ、昨日に続き、追いかける展開となった。
 第2ピリオド12分、4対4のシチュエーションでSEIBUの巧みなパス回しにクレインズの守りがついていけず、GK清川も横の動きに揺さぶられ追加点を許す。一方、クレインズは再三のパワープレーのチャンスを与えられたが、必要以上かつ不正確なパスでことごとくチャンスをつぶし、反撃の糸口を作れない。第3ピリオドもパワープレーを与えられるが、決定的なチャンスを作れず、逆に試合を決める3点目を奪われ、今日のクレインズには返すすべもなく、対SEIBU戦5連敗を喫してしまった。
 次節12月13日(土)・14日(日)は地元釧路で宿敵・王子イーグルスと対戦する。現在リーグ3位のクレインズに対し、王子は勝点差1で4位につけている。気持ちをリセットし、ALL OUTで2連勝を期待したい。

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監督のコメント
監督昨日の反省点であったDFゾーンの守りについては修正することができて良かったが、チャンスに決めることが出来なかった。特にパワープレーが9回もあったのに残念だ。 フェアチャイルドの欠場で、自分で決めるという意識が強すぎたのか、パスのタイミングが遅くなり、良いチャンスが作れなかった。 次のイーグルス戦は気持ちを切り替えてやるしかない。とにかくイーグルスには負けられない、オールアウトで頑張りたい。


 

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アジアリーグ中盤戦に入り、好調のFW#19佐藤博史。次節、王子イーグルス戦での活躍に期待!

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