null
日本製紙クレインズ
null
null
ゲームレポート
null
2008-09アジアリーグ
日本製紙クレインズ 王子イーグルス
日本製紙クレインズ1 5王子イーグルス

レギュラーリーグGAME23
DATE:12月13日(土)14:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら>>

試合総評
 12月13日(土)、日本製紙クレインズ対王子イーグルス3回戦が釧路アリーナで行なわれた。クレインズは前節のSEIBU戦でFW#12フェアチャイルドが負傷し戦線離脱。セットを組み替えてこの試合に挑んだ。
 第1ピリオド、クレインズは立ち上がりから速いフォアチェックでイーグルスにプレッシャーをかけて、チャンスを作る。しかし、先制したのはイーグルスだった。4分29秒、トランジッションの形からFWがニュトラルゾーンを突破、ブルーラインを超えたところで後方に落とすと、DFが迷わずシュート。パックはGK#61石川の股間を抜けた。ここから次第にイーグルスペースとなり、何度かピンチを招いたが追加点を与えず、このピリオドを終了した。
 第2ピリオド、プレーオフで上位に進出するためには、この2連戦は落とすことができないクレインズはイーグルスゴールを攻め立てる。しかし、8分35秒、パックを持ち込んだFWがタイミングをずらし、後方にパスをすると、一番重要なスロットエリアの中央で、しかも最も打たせてはいけないFW#12エンディコットにパックが渡り、ゴール右隅に決められた。これで第1ピリオド同様に流れは完全にイーグルスへ傾き、9分、15分と立て続けにクレインズのブレークアウトのミスから失点を重ね、気がつけばスコアは0-4となり、試合の大勢は決まった。
 第3ピリオド10分53秒にFW#18伊藤(雅)が一矢を報いたが、会場を沸かせたのこの一瞬だけだった。前のSEIBU戦に続き、気力に欠如した試合内容で、今後が気がかりである。前日の練習では非常に良い動きを見せていたFW#17飯村、FW#19佐藤(博)、FW#11西脇のヤングラインに期待したい。

null

監督のコメント
監督非常に大事なゲームだったが、気合が空回りして大勢のファンの前で、だらしない試合をしてしまい、申し訳ない気持ちだ。ディフェンスゾーンでのターンオーバーから失点してしまった。プレーにシンプルさがなかった。シンプルなホッケーができれば、失点も少なくできるので、明日はシンプルなホッケーをして良いゲームをしたい。


 

photo
イーグルスゴール前にパックを持ち込むFW#17飯村(左)とFW#19佐藤(博)。FW#12フェアチャイルドの欠場もあり、 ニューラインでイーグルスに挑んだ。なお、この試合からクレインズは恒例のクリスマスジャージを着用。

frameトップへ一覧に戻るframe
null (C) COPYRIGHT NIPPON PAPER INDUSTRIES. ALL RIGHTS RESERVED.
null