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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2008-09アジアリーグ
日本製紙クレインズ 日光アイスバックス
日本製紙クレインズ4 1日光アイスバックス

レギュラーリーグGAME28
DATE:12月27日(土)16:00〜 PLACE:日光霧降アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら>>

試合総評
 12月27日、日光霧降アイスアリーナにて日本製紙クレインズ対日光アイスバックス5回戦が行なわれた。クレインズは今季、バックスに対してここまで4戦全勝しているものの、前2試合はGWS勝ち、1点差勝ちと拮抗した内容となっており、また昨年同時期の試合では2連敗という苦い経験もしているとあって、気を引き締めて2008年最後の2連戦初戦に臨んだ。
 先制したのはクレインズ。第1ピリオド開始31秒、DF#3伊藤(賢)、FW#75ユールのパスをFW#20三谷が決め、バックスの出端をくじいた。その後もクレインズ優勢で試合が進んだが追加点は奪えず、このピリオドを終了する。続く第2ピリオド3分12秒にFW#16今村、19分18秒にはFW#17飯村が追加し、1点こそ返されたものの、このピリオドもクレインズペースで展開した。
 第3ピリオドに入るとやや気が緩んだのか、互角の攻防となり、時折ピンチを招くものの、GK#61石川が安定した守りで得点を与えず、逆に12分49秒、パワープレーでDF#28ティリーのシュートリバウンドをFW#18伊藤(雅)がゴールに叩き込み、ダメ押しとなる4点目を挙げて試合を決めた。翌日のバックス6回戦が今年最後の試合となる。勝って釧路に戻り、気持ち良く新年のHigh1、アニャンハルラ戦を迎えたいものである。

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監督のコメント
監督第1ピリオドからクレインズのペースでできた。各セットまんべんなく得点できたことは良いことだし、明日もまたこういう形で勝ちたい。

 


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