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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2008-09アジアリーグ
日本製紙クレインズ 日光アイスバックス
日本製紙クレインズ3 4日光アイスバックス

レギュラーリーグGAME29
DATE:12月28日(日)14:00〜 PLACE:日光霧降アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら>>

試合総評
 12月28日、日本製紙クレインズ対日光アイスバックス6回戦が日光霧降アイスアリーナで行なわれた。前日、4対1で快勝したクレインズは気持ちが今ひとつ入っていないのか、パックを支配するものの余計なパスが多く、かつ雑なプレーが目立ち、ゲームを支配できない。しかし、先制したのは今日もクレインズだった。12分14秒、パワープレーでFW#17飯村、FW#11西脇のパスをFW#10山野がワンタイムできれいに決めた。
 しかし、今日のクレインズはなかなか歯車がかみ合わず、相次ぐ反則で失点を重ねる。第2ピリオド開始直後にキルプレーで同点とされると、7分19秒にも再びキルプレーでバックスの逆転を許してしまう。9分49秒にはFW#20三谷が持ち込んで逆サイドに走り込んでいたDF#3伊藤(賢)へパックを流すと、きっちり合わせて同点に追いついたが、その3分後、またしてもキルプレーでゴールを喫し、1点ビハインドでこのピリオドが終了する。
 第3ピリオド、相沢監督から「とにかくシュートを打て!」と指令を受けた選手たちが、ようやく実行開始。11分39秒、FW#19佐藤(博)のシュートでついに同点に追いつく。その後も、バックス7本に対し、実に3倍の21本のシュートを浴びせるなど、果敢にバックスゴールを攻め立てたが、逆転するには至らず、試合は延長戦へ突入する。だが、迎えた延長1分5秒、キルプレーでバックスFW#16土田がロングシュートを放つと、そのリバウンドが詰めていたDF#7福沢の真正面にこぼれ、きっちり叩き込まれて万事休す。何とも後味の悪い試合となった。
 この試合の4失点はすべてキルプレー中のものであり、修正が必要だ。次節は新年1月3日、4日、7日に地元・釧路でHigh1、アニャンハルラの韓国勢と対戦する。この3試合の勝敗で今季の順位がほぼ見えてくる大事な試合となる。選手たちの奮起に期待したい。

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監督のコメント
監督ペナルティでペースを崩してしまった。負けたことはしかたがない。また年明けから試合があるので、気持ちを切り替えて戦っていく。

 


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