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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2008-09アジアリーグ
日本製紙クレインズ High1
日本製紙クレインズ4 1High1

レギュラーリーグGAME30
DATE:1月3日(土)14:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら>>

試合総評
 1月3日、日本製紙クレインズ対High1(韓国)5回戦が釧路アリーナで行なわれた。年が明けて最初の試合となる釧路アリーナには寒風吹きつける中、1,000人を超えるファンが駆けつけ、クレインズに声援を送った。
 第1ピリオド、両チーム立ち上がりから守りを忘れたかのように速い攻防を繰り広げ、会場を沸かせる。時折、ビッグチャンスになるがGK#42清川、GK#31オム・ヒュンスン(High1)の堅守により、得点することができない。中盤には互いにパワープレーのチャンスを迎えたものの、ともにチャンスを活かせず、以降は効果的なシュートもなく、第1ピリオドを終えた。
 第2ピリオド7分16秒、パワープレーのチャンスにDF#7ディックのソフトタッチなパスをFW#20三谷がワンタイムシュート。そのリバウンドをFW#75ユールが決め、クレインズがついに先制する。16分43秒にはこのところ好調のFW#10山野が、ニュートラルゾーンでパックを奪うと、得意のタイトターンで相手をかわすと自分で持ち上がり、ブルーラインを越えたところから目の覚めるようなスラップシュート。パックはゴール左上に突き刺さった。クレインズ2点リードで迎えた第3ピリオド2分38秒、オフェンスゾーンのフェイスオフから、スロットエリアの正面でユールが一瞬フリーとなる。ユールが渾身の力を込めてシュートを放つと、パックは相手DFにぶつかり、大きく跳ね上がってGKの頭を越え、ゴールに吸い込まれた。
 しかし、これで勝負ありと思われた3分後、キルプレーで失点し、High1の追撃を受けることになる。クレインズゾーンでの展開が多くなるなか、12分41秒、パワープレーでDF#28ティリーがFW#11西脇へパックを託す。西脇はGKが低い態勢なったのを確認すると、ゴール右上に狙いを定めてシュート。パックはゴール正面に流れてしまったが、待ち構えていたDF#3伊藤(賢)が何なくゴールを決めた。
 その後、High1はあきらめることなく最後まで攻めたが決定力に欠け、スコアはそのまま4対1。完勝でクレインズが年明け初戦を飾った。

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監督のコメント
監督新しい年の一試合目を勝つことができて安心している。セットを組み替えたことが良い結果につながった。しかし、まだまだシュートを打つ積極性が足りないと思う。本当に負けられない試合が続くが、気負いすぎないように戦っていきたい。


選手のコメント
ユール・クリス選手(FW#75)のコメント
FW#75ユール・クリス選手 今年の第1戦ということでは次につながる試合であり、いいスタートを切れた。今日のテーマはたくさんシュートを打つことと決めていたので、そういう気持ちが結果として2ゴールになったと思う。試合はまだまだ残っているが、ひとつひとつ大事に戦っていかなければいけない。明日も頑張りますので、応援してください。

 

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新年最初のゴールを決めたのは、FW#75ユール・クリス(左)。アジアリーグのポイントランキングでも上位につけている。
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第2ピリオド終了後のアトラクション「シュートでポン」では市内在住の女性が見事成功!JTB提供の旅行券をゲット。

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