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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2008-09アジアリーグ
日本製紙クレインズ チャイナシャークス
日本製紙クレインズ3 0チャイナシャークス

レギュラーリーグGAME33
DATE:1月10日(土)15:00〜 PLACE:上海大学生体育センター SCORE:得点結果はこちら>>

試合総評
 1月10日、日本製紙クレインズ対チャイナシャークス4回戦が、上海大学学生体育センターで行なわれた。首位SEIBUプリンスラビッツを勝点1差で追いかけるクレインズ。このシャークス3連戦をきっちり戦い、最終戦の王子イーグルス戦に挑みたいところだ。
  第1ピリオド、クレインズは上海での試合は初めてとあって、環境やアイスコンディションの違いもあり、なかなか調子に乗り切れない。時間が経過してもパックコントールがうまくいかず、第1ピリオドはほぼ互角の内容で終了した。第2ピリオド、先に点がほしいクレインズは1分35秒、「お待たせしました」とばかりにシャークスキラーのFW#11西脇がFW#18伊藤(雅)、FW#21酒井のアシストで先制すると、7分52秒にはDF#28ティリーが決めてリードを広げた。第3ピリオドに入ると、いよいよエンジン全開。大量得点の期待がかかったが、シャークスGK#33フラハティの好守に阻まれ、追加点を挙げることができない。しかし、17分53秒、キルプレーでFW#20三谷のパスをFW#75ユールがダメ押しとなる3点目を入れて試合を決めた。終了2分前にはティリーが反則を取られてピンチとなるが、GK#61石川を中心にしっかり守り、中国シリーズ初戦を完封で飾った。
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