null
日本製紙クレインズ
null
null
ゲームレポート
null
2008-09アジアリーグ
日本製紙クレインズ チャイナシャークス
日本製紙クレインズ2 3チャイナシャークス

レギュラーリーグGAME34
DATE:1月11日(日)15:00〜 PLACE:上海大学生体育センター SCORE:得点結果はこちら>>

試合総評
 1月11日、日本製紙クレインズ対チャイナシャークス5回戦が、上海大学学生体育センターで行なわれた。前日の試合はシャークス戦を得意とするFW#11西脇の活躍などで完勝。連勝を目論み、今日の試合に臨んだ。
  第1ピリオド、立ち上がりから速いパック回しとゴールへの突進でシャークスを圧倒。浴びせたシュートは18本と、大方の時間を支配したものの肝心なゴールを決めるシュートの精度を欠き、無得点で第1ピリオドを終了した。第2ピリオド、流れはクレインズであったが、4分12秒、逆にシャークスに先制される。8分5秒にすかさずDF#7ディックのシュートで追いつくも、13分45秒に再びリードされる苦しい展開となった。
  第3ピリオド、どうしても60分勝ちを収めたい気持ちから焦りが生じ、ゴールが決められないクレインズであったが、3分36秒、やはりシャークスに強い西脇が値千金のゴールを奪って同点とした。さらにその後、怒涛の攻撃を仕かけたがシャークスGK#33フラハティの壁を打ち破ることができず、オーバータイムへ突入した。上位でのプレーオフ進出を狙い、最低限、勝点2は獲得しなければならないクレインズであったが、1分59秒、FW#12チェン・レイに決められ、悔しい敗戦となった。
  この敗戦で王子イーグルスに抜かれて最終順位を4位に落とす可能性も生まれ、後がなくなったクレインズ。中1日の休日で気持ちを切り替え、対シャークス6回戦に臨んでほしい。
null

frameトップへ一覧に戻るframe
null (C) COPYRIGHT NIPPON PAPER INDUSTRIES. ALL RIGHTS RESERVED.
null