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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2008-09アジアリーグ
日本製紙クレインズ チャイナシャークス
日本製紙クレインズ4 3チャイナシャークス

レギュラーリーグGAME35
DATE:1月13日(火)19:05〜 PLACE:上海大学生体育センター SCORE:得点結果はこちら>>

試合総評
 1月13日、日本製紙クレインズ対チャイナシャークス6回戦が、上海大学学生体育センターで行なわれた。前日の試合で痛い敗戦を喫し、もう後がないクレインズ。GK#61石川を3戦連続で起用し、必勝体制を固めてこの試合に挑んだ。
  第1ピリオド、先に得点が欲しいクレインズではあったが、14分6秒、パワープレーで失点してしまい、重い雰囲気で試合は展開された。しかし、ここで流れを変えたのは、やはりFW#11西脇。FW#18伊藤(雅)、FW#21酒井のパスをゴール前で粘り、パックをゴールに押し込んで同点とした。さらに終了間際の19分47秒にはパワープレーのチャンスに伊藤(雅)が勝ち越し弾を決め、このピリオドを終える。
  第2ピリオド、ここで一気に突き放したいクレインズは8分57秒、再びパワープレーでDF#3伊藤(賢)が決めて3対1とリードを広げる。その後も果敢に攻めたが追加点を奪うことはできず、逆に1点を返され、1点リードで第3ピリオドを迎えることとなった。第3ピリオドに入るとシャークスもしだいに攻撃のリズムをつかみ、激しい攻防展開となる。8分25秒、骨折のためしばらく戦列から離れていたFW#24飯塚のシュートから混戦となり、最後はFW#17飯村が押し込み、2点差としたが、その13秒後にはFW#8ツイ・ジーナンに返され、再び1点差とされ緊迫した展開となる。その後も両チームにチャンスが生まれたが互いにゴールを割ることができず、クレインズが辛うじて貴重な勝点3をものにした。
  クレインズはこれで、1月25日に地元・釧路で迎える最終戦で、暫定4位の王子イーグルスに勝利すれば、3位以上が確定する。
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