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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2008-09アジアリーグ
日本製紙クレインズ 王子イーグルス
日本製紙クレインズ1 2王子イーグルス

レギュラーリーグGAME36
DATE:1月25日(日)14:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら>>

試合総評
 1月25日、日本製紙クレインズ対王子イーグルス6回戦が釧路アリーナで行なわれた。今季レギュラーシーズン最終戦となる試合には、2,000人を超えるファンが訪れ、選手に熱い声援を送った。
 この一戦を落とすとレギュラーリーグ4位となり、プレーオフをファーストラウンド(3試合2戦先勝)から戦わなければならない両チームの戦いは守りを重視した展開となり、ロースコアの1点を争う緊迫した試合となった。先制したのはイーグルス。第1ピリオド13分52秒、パワープレーでイーグルスFW#24桜井のパスをDF#5パーソンが決めた。第2ピリオドに入り、1点を追うクレインズは3分56秒、パワープレーのチャンスにFW#21酒井のパスをFW#18伊藤(雅)がシュート、そのリバウンドをDF#3伊藤(賢)が角度のないところから慎重に決めて同点とする。その後もクレインズに何度かチャンスがあったものの、逆転することはできず、第2ピリオドを終了。会場に緊迫感が漂った。
 第3ピリオド、プレーオフを意識し、守りを中心に展開する両チームだったが、5分57秒にイーグルスFW#12エンディコットのゴールで再びリードされ、クレインズは苦しい展開となる。このピリオド中盤にはふたり多いパワープレーを与えられ、何度かスコアリングチャンスを迎えるも、GK#61春名の好守に阻まれ、イーグルスゴールを割ることができない。クレインズは終了間際に6人攻撃を仕掛けたが、イーグルスにしっかり守られ、1対2のまま試合は終了した。
 これでレギュラーリーグ4位が確定し、2月17日(会場:釧路アリーナ)から始まるプレーオフファーストラウンドで、レギュラーリーグ5位のHigh1(韓国)と対戦することが決まった。

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監督のコメント
監督両チームともハードにプレーしていたし、試合展開も速く、どちらが勝つかわからない試合だった。ただ、クレインズの決定力のほうが不足していたと思う。順位は決まったので、プレーオフに向けてしっかり準備したい。2年連続の4位で、ファンの皆様の応援に応えることができず、申し訳ない気持ちだ。プレーオフでは必ず良い結果を出したい。

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