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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2009-2010アジアリーグ
日本製紙クレインズ 東北フリーブレイズ
日本製紙クレインズ5 4東北フリーブレイズ
DATE:9月20日(日)14:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ42東北フリーブレイズ
DATE:9月19日(土)16:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 アジアリーグアイスホッケー2009-2010が9月19日に開幕し、日本製紙クレインズは今季より加盟した東北フリーブレイズと対戦した。クレインズは試合序盤に硬さが見られたものの、徐々にペースをつかみ、10分過ぎにDF#34原武のシュートリバウンドをFW#47久保がきっちり決めて先制。終了間際にも2点を追加し、試合の主導権を握った。第2ピリオドはペナルティでリズムを崩し、思うように攻撃ができない。逆にフリーブレイズにチャンスを作られ、ヒヤリとする場面も見受けられたが、GK#61石川の好守で何とか凌ぎ、このピリオドを終える。第3ピリオドに入ると追いすがるフリーブレイズの勢いに押され、4対2の2点差まで詰め寄られたものの追撃はここまで。クレインズは開幕戦を白星で飾った。
 翌9月20日に行なわれた続く第2戦は、第2ピリオドにFW17飯村の連続ゴールで2点を先制したものの、このピリオド終盤に連続失点。同点に追いつかれる。シーソーゲームは第3ピリオドも続き、新加入のFW#76小原の2得点などで一時リードをしたが、同点で迎えた延長戦でも決着がつかず、ゲームウイニングショット(GWS)戦に突入する。両チーム1人目が1点ずつを入れたが決着はつかず、サドンデスマッチとなったが、最後はFW#14佐藤(匡)が決めてGWS勝ち。開幕2連勝としたクレインズは勝点を5とし、開幕シリーズ終了時点で暫定首位となっている。
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監督のコメント
監督  初戦に勝利を飾れ、ファンの皆様に喜んでもらえて良かった。東北フリーブレイズの情報が少なく不安ではあったが、前日練習を見て、外国人のセットはいい感じでプレーしていたので、そこを注意するように選手に伝えた。立ち上がりはいい緊張感を持ちプレーできていたと思う。第2ピリオドにペナルティを重ねてしまい、最後まで緊迫した内容となってしまったが、初戦ということを考えるとよくやってくれたと思う。
 今季は他のチームから追われる立場ではあるが、やることは昨年と同じ。チームディフェンスをしっかりさせ、スペシャルプレーでしっかり得点し、自分たちのペースで試合をできるようにしたい。まずはレギュラーシーズンで1位になることを目標にしたい。(開幕戦後の談話)
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地元・釧路での開幕戦開場時にファンを出迎えるクレインズの選手たち。
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開幕2連勝に貢献した新加入FW#76小原大輔(左)と新人FW#50小窪秀尚(右)。

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