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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2009-2010アジアリーグ
日本製紙クレインズ 王子イーグルス
日本製紙クレインズ3 2王子イーグルス
DATE:10月25日(日)14:00〜 PLACE:苫小牧市白鳥アリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ32王子イーグルス
DATE:10月24日(土)16:00〜 PLACE:苫小牧市白鳥アリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 10月24日、苫小牧市白鳥アリーナで日本製紙クレインズ対王子イーグルス1回戦が行なわれた。イーグルスを勝点5差で追いかけるクレインズはこのシリーズを60分以内で2連勝すれば、首位に躍り出る。
 第1ピリオド、パワープレーのチャンスにFW#75ユールがFW#17飯村、FW#11西脇のアシストで先制。その後、同点に追いつかれるも、第2ピリオド開始早々にはDF#77梁取が決めて再びリード。クレインズ優勢でこのピリオドを終了した。1点リードで迎えた第3ピリオド、クレインズは連続ペナルティでピンチを招いたが、GK#42清川の好守で得点は与えない。しかし、10分過ぎにゴール裏からのパスがゴールに入ってしまうアンラッキーな形で同点とされ、試合は延長戦へ突入した。延長戦でも決着がつかず、ゲームウイニングショット(GWS)戦の3番手で出場したFW#76小原がGKのタイミングを外し、決勝ゴールを決め、クレインズが先勝した。
 翌日に行なわれた第2戦は第1ピリオド、第1戦に続き、パワープレーでユールが自身5試合連続となるゴールを決めて先制。17分過ぎにもFW#24飯塚が決め、リードを2点に広げた。第2ピリオドに入り、イーグルスに1点を返されて迎えたこのピリオド終了間際、昨日GWSを決めた小原が自らのシュートのこぼれたパックを押し込み、再びリードを広げる。クレインズは第3ピリオド終了間際に1点を返されたものの、GK清川を中心とした安定したディフェンスでこのシリーズ2連勝を飾った。
 通算成績を9勝1敗としたクレインズは次節、地元・釧路で日光アイスバックスと対戦。勝利すれば、試合のないイーグルスを抜き去り、暫定首位に躍進する。
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安定したプレーで2連勝に貢献したGK#42清川和彦。
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2試合連続で試合を決定づけるゴールを決めたFW#76小原大輔。チームトップタイの通算6ゴールを決めている。

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