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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2009-2010アジアリーグ
日本製紙クレインズ High1
日本製紙クレインズ3 1High1
DATE:12月1日(火)19:00〜 PLACE:高陽アイスリンク SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ61High1
DATE:11月29日(日)12:30〜 PLACE:高陽アイスリンク SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ58High1
DATE:11月28日(土)12:30〜 PLACE:高陽アイスリンク SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 韓国・高陽アイスリンクで11月28日、29日、12月1日、日本製紙クレインズ対High1の3連戦(4〜6回戦)が行なわれた。11月21日、釧路でのアニャンハルラ戦から始まった対韓国チーム9連戦を勝ち越しで終わりたいクレインズは、ラインナップを変えてこの試合に挑んだ。

 セットを変え、攻撃のリズムを良くする狙いを持って初戦に臨んだクレインズ。だが、ベンチが求めていた以上に、この試合は点の取り合いになる。第1ピリオド終了時点でスコアは3対3。第3ピリオド終盤までシーソーゲームは続き、試合終了5分を切ったところで、三度(みたび)High1にリードされる。クレインズは逆転を狙って終了間際に6人攻撃を仕掛けたが、逆にゴールを許し、結局、5対8で韓国遠征初戦を落とした。攻撃の面では効果が表われたものの、クレインズのベースである守りの再確認が、次の試合に向けた修正点となった。

 翌29日の先発ゴーリーは#42清川。前日の反省を基にプレーヤーも良く守って失点を1に抑え、攻めてはFW#17飯村がハットトリックを達成するなど6対1で圧勝。今シーズンのベストゲームと言える試合になった。

 中1日を開け、12月1日に行なわれた対High1、3連戦の最終戦は、前日の快勝で一気に連勝といきたいところだったが、そうすんなりとは行かないのが今のクレインズ。第1ピリオドはまったくと言っていいほどパックを思い通りに支配できず、High1のシュートが立て続けに清川を襲う。そして、終了18秒前に5対3のキルプレーで失点。嫌な形でこのピリオドを終了することになった。
 第2ピリオド以降はやや立ち直り、クレインズに攻撃のリズムが生まれる。まず、5分28秒、パワープレーでFW#75ユールが決めて同点。さらに7分40秒にはカウンターからDF#3伊藤のパスをFW#50小窪が相手GKの右下を抜いて逆転に成功。その後は一進一退の攻防を展開し、両チーム得点なく終了して迎えた第3ピリオド中盤、High1の選手交代の一瞬の隙を突き、ユールのパスからFW#20三谷が決めて試合を決定づける3点目。試合終了間際にはHigh1に6人攻撃を仕掛けられたが、難なく凌ぎ、トータル3対1で勝利。韓国遠征シリーズを2勝1敗の勝ち越しでスタートした。
 これで通算成績を14勝6敗としたクレインズはHigh1を抜き、リーグ3位に浮上した。

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