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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2009-2010アジアリーグ
日本製紙クレインズ アニャンハルラ
日本製紙クレインズ2 4アニャンハルラ
DATE:12月6日(日)19:00〜 PLACE:アニャンアイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ43アニャンハルラ
DATE:12月5日(土)19:00〜 PLACE:アニャンアイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ43アニャンハルラ
DATE:12月3日(木)19:00〜 PLACE:アニャンアイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 韓国・安養のアニャンアイスアリーナで、12月3日・5日・6日、日本製紙クレインズ対アニャンハルラの3連戦(4〜6回戦)が行なわれた。前節のHigh1戦からセットを変えた結果、攻撃にリズムが生まれ、いい形で試合ができるようになったクレインズ。11月21日、地元・釧路でのハルラ戦から始まった対韓国チーム9連戦を3勝3敗のタイとして、この首位攻防戦に挑んだ。

 3日に行なわれた第1戦、試合開始直後は互いに攻め込むも決定的なチャンスは生まれない。徐々にハルラの攻勢となった17分45秒、FW#1キム・ギソンに決められ先制された。クレインズは第2ピリオド開始1分42秒にFW#47久保のゴールで同点に追いつくが、すぐさまキム・ギソンにリバウンドを叩かれ、再びリードを許す。さらに31分28秒にはキルプレーでFW#96ソン・ドンファンにワンタイムシュートを決められ、1対3とリードを広げられた。だがクレインズも16分29秒、FW#21酒井のパスからFW#50小窪がGKをかわしてゴール左上に決め、1点差としてこのピリオドを終えた。そして1点ビハインドで迎えた第3ピリオド2分8秒、DF#3伊藤のパスからFW#11西脇が豪快なスラップシュートで同点に追いつくと、その直後にDF#77梁取のシュートをFW#24飯塚が角度を変え、立て続けのゴールでついに逆転に成功。クレインズはその後のハルラの猛攻をしのぎ切り、4対3で勝利。連勝を3に伸ばした。

 中1日置いて行なわれた第2戦、セット変更が功を奏し、攻撃のリズムが出てきたクレインズ。第1ピリオド開始から主導権を握り続けるが、効果的なシュートでハルラゴールを脅かすことはできない。だが迎えた18分33秒、DF#55ボーリューが、ペナルティボックスから出てきた直後のファーストプレーで、FW#17飯村のロングパスからブレイクアアウェイとなり、きっちりと決めてようやく先制した。続く第2ピリオド5分27秒にはソン・ドンファンのゴールで同点に追いつかれたが、6分19秒にFW#20三谷、14分29秒には飯塚と連続ゴールで同点。第3ピリオド立ち上がりには、再び三谷が決めてついに逆転する。その後、2点を返され、1点差に食い下がられるも何とか耐え、4対3で勝利。クレインズは4連勝でハルラと王子イーグルスを抜き去り、リーグ暫定首位となった。

 迎えた最終戦、連勝で勢いづくクレインズ。さらに連勝を伸ばし、勢いに乗って次節、宿敵・王子に挑みたいところ。その第1ピリオドはシュート数14本と圧倒的に攻めるも、得点を奪うことができない。すると第2ピリオド10分50秒、キルプレー終了後の一瞬の隙をつかれ、ハルラに先制を許してしまう。だが、その後もいい形で攻め続けるクレインズは17分3秒、FW#75ユールのパスを三谷が合わせて同点とすると、続く第3ピリオド1分42秒、伊藤のシュートはいったん相手GKに弾かれるも、そのパックを西脇がドンピシャのタイミングで合わせて逆転に成功。さらに勢いづくクレインズだったが、ここから反則を連発。キルプレーで2点を失い、再びリードを許す。試合終了間際には同点を狙ってGK#61石川をベンチに戻し、6人攻撃を仕掛けたが、逆に無人のゴールにパックを放り込まれ、トータル2対4で惜敗した。

 この結果、対韓国チームとの9連戦を5勝4敗と勝ち越しで終えたクレインズ。勝点1差で王子、ハルラに次いで3位となった。次節12月12日・13日には地元・釧路に王子を迎え、首位の座を賭けて戦う。
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