null
日本製紙クレインズ
null
null
ゲームレポート
null
2009-2010アジアリーグ
日本製紙クレインズ チャイナドラゴン
日本製紙クレインズ7 2チャイナドラゴン
DATE:1月17日(日)14:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ101チャイナドラゴン
DATE:1月16日(土)16:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ52チャイナドラゴン
DATE:1月14日(木)18:30〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 先週の日光アイスバックス2連戦に連勝し、レギュラーリーグ終盤に入って調子を上げてきた日本製紙クレインズ。地元・釧路でのリーグ最終戦にチャイナドラゴンを迎え、3連戦に臨んだ。

 ウィークデーに行なわれた第1戦。第1ピリオドをFW#75ユール、FW#11西脇のゴールで2対0とリードして終えたクレインズだったが、第2ピリオド5分26秒、ドラゴンに1点を返され、重苦しい空気が漂う。しかし、11分44秒、パワープレーのチャンスにFW#20三谷がゴールすると、14分過ぎにもFW21酒井が決めて、4対1とリードを広げる。第3ピリオド6分過ぎに再び失点を許すも、終了間際の19分32秒、FW#76小原のエンプティゴールで突き放し、初戦をしっかりものにした。

 中1日を挟んで行なわれた第2戦の第1ピリオド3分30秒、FW#19佐藤(博)のゴールで先制すると、終盤にはFW#50小窪、小原が得点し、3点リードで終了。前日とは違い、動きの良いクレインズは第2ピリオドに入ってもゴールを量産し、15分27秒には、先制点を決めた佐藤(博)が、十條製紙時代の元監督で1月1日に亡くなった父・道博さんに捧げる2点目のゴール。7対0とリードを大きく広げた。第3ピリオドにはドラゴンのパワープレーから1点を失うも、小原のハットトリックなどで3点を追加して、終わってみれば10対1。大勝でプレーオフ進出に王手をかけた。

 勝ってプレーオフ進出を決めたいクレインズは第3戦の第1ピリオド1分39秒、西脇が早々とゴールを決める。3分過ぎには追いつかれるものの、14分50秒にFW#24飯塚がゴールし、2対1で第1ピリオド終了。第2ピリオドに入り、6分13秒、FW#14佐藤(匡)が決めてリードを広げたが、18分過ぎに失点を許し、再び1点差と詰め寄られる。嫌なムードで第3ピリオドを迎えたクレインズだったが、気持ちを切り替え、素早いチェックでドラゴンにつけ入る隙を与えず、飯塚、小原、FW#17飯村が着々と加点。18分過ぎには、西脇がこの日2点目となるゴールを決めて試合終了。トータル7対2でクレインズがホーム最終戦を勝利で飾った。

 これで通算成績を22勝10敗、勝点を62としたクレインズ。アニャンハルラを抜いて暫定2位となった。そして、5位につけるバックスが残り試合を全勝してもクレインズの勝点を上回ることはできないため、この時点でクレインズのプレーオフ進出が決定した。
 null

監督のコメント
監督初戦は、勝つことはできたものの、相手のペースに合わせてしまい、あまり良い内容ではなかった。第2戦、第3戦は気持ちの入ったプレーを最後まで貫き、結果的に3連勝することができた。地元での最終シリーズを良い形で終わることができて、ファンの皆様も喜んでくれたと思う。これでプレーオフ進出が決まったが、少しでも順位を上げて、プレーオフのスタートを釧路からとしたい。

photo
大勝した第2戦で亡き父に捧げる2ゴールを決めたFW#19佐藤博史。
null photo
第3戦でいずれも貴重な場面で2ゴールを決めたFW#24飯塚洋生。

frameトップへ一覧に戻るframe
null (C) COPYRIGHT NIPPON PAPER INDUSTRIES. ALL RIGHTS RESERVED.
null