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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2010-2011アジアリーグ
日本製紙クレインズ High1
日本製紙クレインズ3 2High1
DATE:10月3日(日)16:30〜 PLACE:ダイドードリンコアイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ42アニャンハルラ
DATE:10月2日(土)16:30〜 PLACE:ダイドードリンコアイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 日韓 東京集結シリーズ(日本製紙クレインズ、王子イーグルス、アニャンハルラ、High1)が10月2日(土)、3日(日)の2日間、西東京・東伏見のダイドードリンコアイスアリーナで行なわれ、クレインズはその初戦で、昨シーズンのプレーオフファイナルで死闘を演じたハルラと対戦した。

 第1ピリオドは、互いにパワープレーのチャンスを活かすことができずに0対0で終了。第2ピリオドは、クレインズが残り35秒のパワープレーからスタート。そのチャンスに25秒、FW#15ゴールディー、FW#47久保とパックが渡り、最後はFW#76小原がきれいに決めて先制する。7分過ぎには、FW#75ユールのセンタリングにFW#17飯村がドンピシャのタイミングで合わせ、リードを2点に広げると、続く11分37秒には、ルーキーのFW#79坂上がリバウンドをゴール左に押し込み、アジアリーグ初ゴールを上げ、さらにリードを広げた。しかし、16分過ぎにキルプレーから失点してしまい、第2ピリオドを3対1で終える。
 第3ピリオド、先に点がほしいクレインズだったが中盤を過ぎた16分、パワープレーのチャンスだったが、逆に失点を許して3対2と1点差に詰め寄られる。このまま同点にされると勝敗の行方がわからなくなる展開だったが、17分過ぎ、FW#17飯村がニュートラル付近から放ったシュートがハルラGKのキャチングミスでゴールに転がり、4対2とし、そのままゲームは終了。日韓集結シリーズで、昨シーズンのチャンピオンチームであるハルラとの初戦をものにしたクレインズは、これで開幕5連勝となった。

 日韓集結シリーズの2日目はHigh1と対戦。第1ピリオド、前日、イーグルスに惜敗しているHigh1は、フォアチェックから果敢にクレインズのゴールを脅かし、完全にHigh1ペースでゲームが進み、中盤にさしかかった9分32秒、先制を許す。終盤17分過ぎにも追加点を許し、0対2で第1ピリオドを終える。2点ビハインドで迎えた第2ピリオド、何とか反撃の糸口をつかみたいクレインズだったが、決定的なシュートチャンスはあったものの、High1の日本人GK#70井上の好守に阻まれ、なかなかゴールを割るができない。しかし、13分過ぎにhigh1に立て続けのペナルティでクレインズが5on3のパワープレーのチャンスを得る。その14分56秒、DF#3伊藤が自らのリバウンドを叩き込んで2対1とし、そのまま第2ピリオドが終了。
 第3ピリオドに入り、何とか先にゴールを奪って同点に追いつきたいクレインズは開始早々の32秒、DF#9マディルのセンタリングをFW#76小原が合わせて2対2の同点に追いつくと、9分過ぎにはFW#15ゴールディーのパスをFW#76小原がGK#70井上の左肩口を抜く、この日2点目となるゴールを決め、3対2とついに逆転に成功。その後のHigh1の猛攻を凌ぎ切ったクレインズが逃げ切ってゲーム終了。クレインズは日韓集結シリーズを2連勝で終えるとともに、開幕からの連勝を6に伸ばして勝点16とし、単独首位をキープしている。
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監督のコメント
佐々木監督 <アニャンハルラ1回戦 10月2日>
第1ピリオドから動きが悪く、ペナルティも多かったが、石川(GK#61)を中心によく守ってくれた。また、4つ目のラインが得点してくれたことが大きい。最後はラッキーなゴールで試合を決めることができた。

<High1 1回戦 10月3日>
序盤からHigh1のフィジカルなプレーに押され、苦戦してしまった。先に2失点してしまったが、シンプルなホッケーをすることで、うちのペースに持ち込むことができた。しばらく試合がないので、まず休養してから次の試合まで準備していきたい。




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アニャンハルラ戦でアジアリーグ初ゴールを挙げるルーキー・FW#79坂上太希。
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High1戦はFW#76小原大輔のこの日、2点目となるゴールで逆転。

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