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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2010-2011アジアリーグ
日本製紙クレインズ 王子イーグルス
日本製紙クレインズ6 9王子イーグルス
DATE:12月19日(日)14:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ21王子イーグルス
DATE:12月18日(土)16:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 12月18日(土)・19日(日)、王子イーグルスとの2連戦が釧路アイスアリーナで行なわれた。日本製紙クレインズは先週のチャイナドラゴン戦で3連勝。暫定順位を3位に上げ、この勢いで暫定首位のイーグルス戦に臨む。
 その第1戦は、第1ピリオド立ち上がりから激しい攻防が続く。迎えた4分23秒、相手のクリアミスを逃さず、FW#11西脇が決めて、クレインズが先制した。第2ピリオドに入り、11分過ぎ、イーグルスにペナルティ。アドバンテージ中にシュートリバウンドをFW#79坂上が叩き込んで、クレインズがリードを広げる。しかし、15分過ぎにはイーグルス・FW#7百目木に1点返されて、このピリオド終了。ロースコアの接戦となった第3ピリオドは、イーグルスの猛攻が続くが、クレインズはGK#61石川を中心に守り切り、試合はこのまま終了。クレインズが2対1で競り勝った。
 第2戦に勝利し、連勝を伸ばしたいクレインズ。第1ピリオド、またも先制したのはクレインズだった。3分44秒、FW#75ユールがゴールを決める。直後の4分58秒、イーグルスのFW#21久慈のゴールで追いつかれるが、勢いに乗るクレインズは13分9秒にDF#3伊藤、14分41秒にはDF#33鬼頭のゴールで3対1とリードを広げる。第1ピリオド終了間際の18分29秒、再び久慈のゴールでイーグルスに1点を返され、前日とは一転、点の取り合いとなる。第2ピリオドに入ると、1点差に迫ったイーグルスの勢いが上回る。10分の間に立て続けて3点を決められ、スコアは一気に3対5。クレインズは17分過ぎ、FW#76小原が1点を返すが、ペースは終始イーグルスのものだった。
 1点ビハインドで第3ピリオドを迎えたクレインズ。早い時間帯で追いついておきたい展開だったが、開始早々の46秒に百目木に決められ、6対4と逆にリードを広げられる。クレインズもすかさず1分59秒に、FW#17飯村のゴールで、1点差に押し返したが、イーグルスの勢いを止めることはできず、4分51秒、10分31秒と連続失点し、3点のビハインドを背負ってしまう。何とか追いつきたいクレインズも13分27秒、FW#50小窪のゴールで2点差に詰め寄り、終盤の18分には6人攻撃をかけたが、逆にイーグルスにエンプティゴールを許して万事休す。トータルスコアは6対9でクレインズの60分負け。前日とは打って変わって、大量失点を許してしまった。
 クレインズはこれで通算成績を15勝8敗、勝点46とし、暫定3位の座はキープした。次節12月25日(土)・26日(日)は恒例のクリスマスゲームスが札幌で行なわれる。初戦は暫定2位の東北フリーブレイズと。翌日は日光アイスバックスと対戦する。試合消化数ではクレインズが少ない状況ではあるものの、アニャンハルラ、バックスがすぐ後ろに迫っている。目標とするプレーオフ上位進出に向けて、ひとつも落とせない試合が続く。
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監督のコメント
佐々木監督 <王子イーグルス3回戦 12月18日>
今日の試合はアジアリーグ上位を獲るためには、絶対に負けられない試合だったので、勝利できたのは大きい。ロースコアーのゲームだったが、最後まで我慢できたことは評価できる。明日も守りを中心としたホッケーをしたい。

<王子イーグルス4回戦 12月19日>
良い立ち上がりでゲームに入れたが、2Pに連続失点してしまい、王子に流れが行ってしまった。ニュートラルゾーンでFWとDFのギャップがあり、そのスペースを相手にうまく使われてしまった。年内の残り2試合はしっかりと修正し、勝利したい。



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初戦で決勝ゴールとなる2点目のゴールを決めた新人FW#79坂上太希。ここまで通算4ゴール7アシストを記録。
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点の取り合いとなった2戦目。一時はFW#76小原大輔のゴールで1点差に詰め寄ったが…。


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