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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2010-2011アジアリーグ
日本製紙クレインズ チャイナドラゴン
日本製紙クレインズ8 2チャイナドラゴン
DATE:1月23日(日)14:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ62チャイナドラゴン
DATE:1月22日(土)16:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ90チャイナドラゴン
DATE:1月20日(木)18:30〜 PLACE:帯広の森アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 韓国シリーズ6連戦を終えて帰国した日本製紙クレインズは、1月20日(木)からチャイナドラゴンとの3連戦を帯広、釧路で行なった。その初戦となる帯広の森アイスアリーナで行なわれた対ドラゴン4回戦は、第1ピリオドからクレインズペースで試合が進む。6分、FW#47久保のゴールでまず先制すると、10分46秒には新人FW#14江端のアジアリーグ初ゴールで追加点を挙げる。なおも14分41秒、16分19秒と、立て続けにFW#76小原、FW#75ユールが得点を重ね、第1ピリオド終了時点で4対0とリードを広げた。これで、試合の大勢を決定づけたクレインズは攻撃の手を緩めず、第2ピリオドに2点、第3ピリオドには3点を追加し、トータル9対0で大勝した。

 中1日置いて行なわれた対ドラゴン5回戦は地元・釧路アイスアリーナでの2011年初戦となる。だが、第1ピリオド立ち上がりから動きの重いクレインズは8分52秒、FW#31リウ・インクイに先制ゴールを許してしまう。よもやのビハインドを背負ったクレインズは10分、FW#19佐藤のゴールで追いつき、1対1で第1ピリオドを終えた。第2ピリオドに入ってもクレインズのペースは一向に上がらない。ようやく13分過ぎにパワープレーからユールが決めて2対1とするが、その後は追加点を奪う事ができず、このピリオドを終えた。
 ずるずると第3ピリオドを迎え、早く追加点を挙げて試合を決めたいクレインズは8分26秒、キルプレーのピンチだったが、DF#23大澤がGKの左肩口にシュートを決めると、このキャプテンのゴールをきっかけに、10分26秒にFW#15ゴールディが、14分42秒にはFW#50小窪が立て続けにゴールを決め、5対1とリードを広げる。それでもリズムに乗れないクレインズは17分過ぎに1点を返されたが、終了間際の19分15秒にゴールディが再びゴールを決めて、6対2で勝利した。

 翌日の対ドラゴン今季最終戦は、レギュラーシーズンの地元最終戦でもある。連勝して、地元ファンに勇姿を見せたいクレインズは第1ピリオド中盤を過ぎた12分、本来のキレを取り戻してきたゴールディが3戦連続となるゴールを決めて先制。続く16分18秒には、リバウンドを小原が叩き、追加点を挙げて第1ピリオドを終えた。第2ピリオドに入ると、2分34秒に迎えたパワープレーのチャンスをFW#24飯塚がきっちりものにして、3対0とリードを広げる。9分58秒にはFW#16チュ・イードンのゴールで1点返されるものの、直後の10分40秒、終盤の19分50秒と小窪が2連続ゴールを決め、5対1と突き放した。
 さらに、ドラゴンを引き離したいクレインズは第3ピリオド7分2秒、パワープレーからFW#11西脇がねじ込んで、6対1。13分36秒にはドラゴンも粘りを見せ、FW#28ジャン・ハオのゴールで2点目を返されてしまうが、17分5秒に好調のゴールディが、18分36秒にはFW#79坂上が決め、地元・最終戦を8対2の圧勝で締め括った。守りでは、アジアリーグ初先発となるGK#31大嶋が2失点に抑えて、役目を果たした。

 ドラゴンに3連勝したクレインズは通算成績を23勝11敗、勝点70とし、レギュラーリーグ2位以上が確定した。次節は、第78回全日本選手権を挟んだ2月19日(土)、20日(日)に、西東京・東伏見のダイドードリンコアイスアリーナで行なわれる東京集結最終2連戦で、首位・王子イーグルスとのリーダーズフラッグを賭けた大一番に臨む。両チームの勝点差は4。クレインズが首位の座を奪うには連勝が絶対条件になる。
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監督のコメント
佐々木監督 <チィナドラゴン6回戦 1月23日>
ドラゴン3連戦は若い選手がいい動きをしてくれて、チーム全員で戦うことができた。2月(19日・20日)の東京集結戦では、まず1勝して王子さんにプレッシャーをかけ、最後の36戦目でレギュラーシーズン1、2位を決める戦いがしたい。



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レギュラーリーグ地元・釧路での最終戦。ドラゴンゴールに猛攻をかけるクレインズの選手たち。
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アジアリーグ初先発を勝利で飾ったGK#31大嶋良介。


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