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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2010-2011アジアリーグ
日本製紙クレインズ 東北フリーブレイズ
日本製紙クレインズ2 1東北フリーブレイズ
DATE:3月1日(火)18:30〜 PLACE: 釧路アイスアリーナ SCORE: 得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 1勝1敗のタイで迎えた日本製紙クレインズと東北フリーブレイズの2010-2011アジアリーグプレーオフセミファイナル第3戦。クレインズはホームアドバンテージを活かし、王手をかけて、敵地・郡山での4戦目に臨みたいところ。試合は第1戦・第2戦から一転、ロースコアの展開となった。

 互角の攻防が続いて迎えた第1ピリオド16分過ぎ、クレインズはパワープレーのチャンスだったが、一瞬の隙を突かれ、フリーブレイズFW#70シャンペインに決められ、第1戦・第2戦に続き、先制点を奪われる。ビハインドを背負ったクレインズも決定的なチャンスを何度かつくるものの、フリーブレイズゴールを割ることはできず、そのまま第1ピリオドが終了。続く第2ピリオド、まずは早めに追いついておきたいクレインズだったが、立ち上がりに連続ペナルティで3対5のキルプレーのピンチを招いてしまう。ここはGK#61石川を中心に守り切り、迎えた6分6秒、FW#76小原のシュートリバウンドをFW#24飯塚が合わせ、早々に振り出しに戻すことに成功した。
 第2ピリオド中盤過ぎには、クレインズのパワープレーのチャンスが幾度かあったが、これを活かすことができず、このピリオドを終える。第3ピリオドに入り、先に勝ち越し点を挙げたチームが優位に立てる展開の中、クレインズはペナルティで中盤過ぎまでキルプレーのピンチが続く。一丸となって、何とかこの状況をしのぎ切ったクレインズだが、ゴールを挙げるまでには至らず、試合は規定の60分を終了し、延長戦(OT)に突入する。そのOT開始早々の3分9秒。体を張って守り続けたクレインズに、待望のゴールが生まれる。DF#3伊藤のシュートリバウンドをFW#47久保がねじ込み、サドンビクトリー方式で行なわれるプレーオフOTをクレインズが制した。

 この結果、2勝1敗としてファイナル進出へ王手をかけたクレインズ。勝負の第4戦は3月5日(土)、フリーブレイズのホームに舞台を移し、郡山・磐梯熱海アイスアリーナで行なわれる。ホームとはいえ、後がなくなったフリーブレイズにプレッシャーをかけて戦える次戦で、決着をつけたい。
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監督のコメント
佐々木監督 <プレーオフセミファイナル第3戦 3月1日>
点数の入らない疲れたゲームだった。石川(GK#61)を中心に、選手たちは体を張って守ってくれた。パワープレー(PP)では、形にこだわってシュートを打てずにいたので、ここでもう一度、PPを修正をして、次の郡山へ臨みたい。


選手のコメント
キャプテン・大澤秀之選手(DF#23)のコメント
大澤秀之選手(DF#23) 試合を通して、良い守りができたと思う。スペシャルプレーの精度を上げて、次の試合に臨みたい。


photo
ロースコアの接戦となり、OTに突入したプレーオフセミファイナル第3戦。
FW#47久保直也のVゴールが決まり、歓喜の輪をつくるクレインズの選手たち。



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