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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2011-2012アジアリーグ
日本製紙クレインズ 東北フリーブレイズ
日本製紙クレインズ1 0東北フリーブレイズス
DATE:9月18日(日)17:00〜 PLACE:八戸・新井田 SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ10東北フリーブレイズ
DATE:9月17日(土)17:00〜 PLACE:八戸・新井田 SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 アジアリーグアイスホッケー2011-2012シーズンが9月17日(土)、いよいよ開幕。日本製紙クレインズは八戸市新井田インドアリンクで、昨シーズンのチャンピオンチームである東北フリーブレイズと2連戦を行なった。

 開幕ゲームは両チームともに動きが硬く、お互いに決め手を欠いたまま、第1ピリオドはスコアレスで終了する。開幕シリーズ独特の緊張感あふれる展開の中、試合が動いたのは迎えた第2ピリオド中盤過ぎの13分8秒だった。DF#5蛯名のシュートリバウンドを期待の新外国人FW#8モジエンコが叩き込み、クレインズが先制点を挙げた。1点リードのまま第2ピリオドを終え、クレインズとしては展開を優位に運ぶためにも先に追加点を奪って突き放したい第3ピリオド。だが、リーグ参入3年目で初めてホームで迎えた開幕戦を落とせないブレイズの反撃を受ける。対するクレインズはこの日先発したGK#42清川が好調。再三のピンチを清川を中心に体を張った守りで凌ぎきり、試合はそのまま1対0で終了。クレインズが接戦を制し、3シーズンぶりのアウェイでの開幕戦をものにした。

 翌18日の第2戦目は第1ピリオド、クレインズが何度となくスコアリングチャンスを迎えたものの、ブレイズGK#31橋本の好守に阻まれて得点することができず、0対0で終了。前日と同様、接戦の予感が漂う。第2ピリオドも中盤にさしかかった8分過ぎ。クレインズのパワープレーのチャンスでFW#11西脇がゴール裏から出したパスをFW#16小原がワンタイムで合わせ、この日もアウェイのクレインズが先に得点を挙げた。第3ピリオドに入ると、ブレイズはクレインズを大きく上回る18本のシュートを放って同点ゴールを狙ったが、GK#61石川が寄せつけず、前日に続き、1対0で完封勝ち。2戦続けてロースコアのゲームを制したクレインズはこれで開幕2連勝を飾り、来週24日(土)・25日(日)の地元釧路での開幕戦、対High1戦に向けて弾みをつけた。


監督のコメント
佐々木監督 <東北フリーブレイズ2回戦 9月18日>
今日の試合も昨日に続き、お互いのGKの出来が良く、ロースコアのゲームとなったが、最後まで我慢のホッケーができ、アウェイで良いスタートが切れた。ホームに戻って、しっかりとこの2試合の反省点を修正して次のHigh1戦に臨みたい。


選手のコメント

清川和彦選手(GK#42)のコメント
<東北フリーブレイズ1回戦 9月17日>
清川和彦選手(GK#42) 開幕戦という大舞台に出場ができ、選手のみんなが体を張って守ってくれて、完封勝ちできたことが嬉しかったです。チーム全体が勝ちたいという気持ちが強かったので、今日の結果につながったと思います。シーズンは始まったばかりなので、チーム一丸となって戦って行きたいと思います。

小原大輔キャプテン(FW#16)のコメント
<東北フリーブレイズ2回戦 9月18日>
小原大輔キャプテン(FW#16) 今日の試合もキーパーを中心に守りの試合だった。全員が最後まで集中力を切らさず、接戦をものにできたのは大きい。2試合通してスペシャルプレーの出来が悪く、もう一度確認をして、次の釧路の開幕戦に備えたい。



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開幕戦でビッグセーブを連発。
チームの完封勝ちに大きく貢献したGK#42清川和彦。

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第2戦で先発したGK#61石川央。クレインズは石川を中心にブレイズの猛攻をかわし、
連続完封勝利で開幕2連勝を飾った。


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