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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2011-2012アジアリーグ
日本製紙クレインズ High1
日本製紙クレインズ4 5High1
DATE:9月25日(日)14:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ15High1
DATE:9月24日(土)16:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 アウェイでの開幕戦を2戦連続の完封勝ちで終えた日本製紙クレインズ。この勢いで9月24日、25日に迎える地元開幕戦、釧路アイスアリーナでのHigh1との2連戦も連勝と行きたいところ。

 その第1戦は第1ピリオド、クレインズにスコアリングチャンスはあるものの、単発な攻めに終わり、無得点で終えると、迎えた14分過ぎにペナルティキリング(PK)からHigh1のFW#23スウィフトにゴールを許し、先制される。第2ピリオドに入った4分過ぎには、今度はFW#9アイズマンにリバウンドを押し込まれ、0対2とリードを広げられる。さらに9分過ぎ、またしてもPKのピンチを凌げず、あっさりHigh1のFW#20三谷に決められ、ビハインドは3点に。
 試合は第3ピリオドを迎え、早く追いつきたいクレインズだったが、4分過ぎに迎えたPKのピンチは凌いだものの、直後に追加点を決められ、0対4と大きくリードを広げられる。7分過ぎにもPKから5点目を奪われ、一方的なHigh1ペース。クレインズは終了間際にDF#23大澤のゴールで何とか完封を免れるのがやっとだった。連勝で迎えたホーム初戦だったが、残念ながら敗戦となった。

 続く2戦目、前日の負けを取り返したいクレインズだったが、第1ピリオド4分過ぎ、PKでFW#20三谷に先制ゴールを許す苦しい立ち上がり。クレインズも9分に、High1ゴール裏でFW#19佐藤博が粘り、FW#24飯塚と渡って、最後はFW#21酒井が落ち着いてゴールを決め、同点に追いつく。しかし、直後にHigh1に決められ、第1ピリオドは1対2で終了。1点のビハインドで迎えた第2ピリオド開始1分過ぎ、クレインズはパワープレーのチャンスにFW#11西脇のゴールで同点に追いつくと、なおもクレインズは6分過ぎ、FW#8モジエンコ、19分過ぎにはDF#13ディラウロが決め、4対2とクレインズがリードを広げてこのピリオドを終えた。
 迎えた第3ピリオド、このまま逃げ切りたいクレインズだったが、立て続けのペナルティで2人少ないPKのピンチ。ここを凌ぎ切れず、難なくゴールを決められ、1点差とされると、なおも残り1分、High1の6人攻撃からFW#11イ・ユウォンに同点ゴールを許し、オーバータイム(OT)に突入してしまう。OTに入ると追いついたHigh1の勢いが勝り、開始2分過ぎ、FW#20三谷が決勝ゴール。クレインズは地元釧路で手痛い2連敗を喫することになってしまった。次節は10月1日、2日、日光霧降アイスアリーナで栃木日光アイスバックスとの2連戦に臨む。クレインズは開幕から4連勝と好調のバックス相手に巻き返しを図る。


監督のコメント
佐々木監督 <High1 2回戦 9月25日>
地元での2戦目でしっかり結果を出したい試合であったが、3Pに入り、ペナルティでリズムを崩してしまい、オーバータイム負けを喫してしまった。チームを修正し、次のアウェイでのバックス戦に臨みたい。


選手のコメント

小原大輔キャプテン(FW#16)のコメント
<High1 2回戦 9月25日>
小原大輔キャプテン(FW#16) 今日の試合は立ち上がりから2Pまではクレインズらしいホッケーができていた。2点リードしてからの戦い方が上手くいかなかった。ホームで2連敗してしまったが、気持ちを切り替えて次のバックス戦に備えたい。



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フェイントでHigh1のGK#70井上をかわすFW#75ユール・クリス。

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ケガから復帰したFW#17飯村喜則。2戦目で2アシストと活躍したが……。


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