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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2011-2012アジアリーグ
日本製紙クレインズ 栃木日光アイスバックス
日本製紙クレインズ2 5栃木日光アイスバックス
DATE:10月2日(日)14:00〜 PLACE:日光霧降アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ05栃木日光アイスバックス
DATE:10月1日(土)16:00〜 PLACE:日光霧降アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 地元釧路でHigh1にまさかの2連敗を喫した日本製紙クレインズ。この流れと断ち切るべく、10月1日(土)、2日(日)の2日間、日光霧降アイスアリーナにて、現在4連勝中で波に乗る栃木日光アイスバックスとの2連戦に挑んだ。

 その第1戦、第1ピリオドから果敢にバックスゴールを狙うが、なかなかGK#44福藤の守るゴールを割る事が出来ない。試合が動いたのは15分過ぎ、クレインズのペナルティでペナルティキリング(PK)のピンチ。これをあっさり決められてしまい、先制ゴールを許してしまう。17分にもPKを守る事が出来ず、第1ピリオドを0対2の2点ビハインドで終える。
 第2ピリオド、なんとか早めに追いつきたいクレインズはラッシュをかける。しかし、スコアリングチャンスはあるものの最後まで詰められず、逆に、またもバックスにパワープレー(PP)から失点を許し、ビハインドは3点に。
 第3ピリオドに入り、これ以上失点が許されないクレインズは、自陣からパスをカットされ、バックスFW#51ボンクにゴールを奪われ0対4と大きくリードを広げられる。さらに、ターンオーバーから5点目を入れられ勝負あり。第1戦は0対5の完封負けに終わる。

 前日のプレーを修正し臨んだ第2戦、第1ピリオド開始早々の31秒、クレインズはゴール裏でのパスミスから、バックスFW#48上野に先制ゴールを奪われる。9分過ぎにもバックスに得点を許し、0対2で第1ピリオドが終了。
 2点を追う展開となった第2ピリオド、クレインズは4分過ぎにPPのチャンスを得るが、最後まで詰め切れない。8分過ぎには、バックスのゴール裏からのパスが、GK#42清川の足に当たり、アンラッキーな失点で0対3とリードを広げられる。このままでは終われないクレインズも12分過ぎ、FW#1今村のシュートでやっと1点を返す。これで勢い付くかと思われたが、逆に14分過ぎ、ターンオーバーから、バックスFW#51ボンクにワンタイムで決められて1対4にリードを広げられてしまう。
 第3ピリオドに入り、クレインズは序盤に2回のPPを得て、10本以上のシュートを放つが、GK#44福藤の堅守を崩せない。4分過ぎにはダメ押しの5点目を入れられてしまう。第3ピリオド終了間際に、PPでFW#11西脇が2点目を入れるが、時すでに遅く2対5でゲーム終了。
 クレインズはバックス戦2連敗となり、通算成績は2勝4敗。次節は10月4日からの中国遠征でチャイナドラゴンとの3連戦に臨む。なんとか連勝して上位浮上のきっかけをつかんで欲しい。


監督のコメント
佐々木監督 <栃木日光アイスバックス 2回戦 10月2日>
第1戦の戦いを修正して臨んだ試合だったが、自分達の単純なミスで失点をしてしまい、相手のペースで試合をさせてしまった。また、シュート数は多いものの決定力に課題を残した試合だった。次のドラゴン戦は、バックス戦の反省点を修正し、3連勝をして釧路へ戻ってきたい。


選手のコメント

小原大輔キャプテン(FW#16)のコメント
<栃木日光アイスバックス 2回戦 10月2日>
小原大輔キャプテン(FW#16) 今日の試合は、立ち上がりに自分達のミスから失点をしてしまい、昨日同様に自分達のリズムで戦う事ができなかった。NZでのターンオーバが多かった。PPが多くシュートもたくさん打ったが、福藤を崩すことができなかった。次のドラゴン戦は、スペシャルプレーを修正し、スコアリングチャンスを確実に決め勝利したい。



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第2戦目、FW#1今村のゴールでクレインズは勢い付くかと思われたが…。

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バックスゴール前、激しく競り合うFW#11西脇雅仁。


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