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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2011-2012アジアリーグ
日本製紙クレインズ チャイナドラゴン
日本製紙クレインズ7 3チャイナドラゴン
DATE:10月7日(金)19:00〜 PLACE:浩泰氷上中心 SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ02チャイナドラゴン
DATE:10月6日(木)19:00〜 PLACE:浩泰氷上中心 SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ63チャイナドラゴン
DATE:10月4日(火)19:00〜 PLACE:浩泰氷上中心 SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 現在6試合を終えて2勝4敗と負け越している日本製紙クレインズは、10月4日(火)、6日(木)、7日(金)と中国遠征でチャイナドラゴンとの3連戦に臨んだ。

 1戦目、第1ピリオド5分18秒にパワープレー(PP)からFW#8モジエンコが先制ゴールを決める。しかし、すぐさまペナルティキリング(PK)で同点にされてしまう。15分過ぎ、DF#2外崎のゴール。2対1で第1ピリオドを終える。
 第2ピリオド開始早々、またもやPKから失点し、さらに3点目を追加され2対3と逆転を許してしまう。しかし、第2ピリオド終了間際にPPでFW#8モジエンコがこの日2点目となる同点弾を決め、ゲームを振り出しに戻す。
 第3ピリオドに入り5対3のPKのピンチを守りきったクレインズは、DF#77梁取がノーマークのチャンスでGKの股を抜くシュートで逆転すると、すかさずDF#3伊藤、FW#16小原へとパックが渡り、FW#47久保がきっちり決めて5対3とリードを2点に広げる。終了1分前にはFW#16小原のエンプティゴールを決め、結果6対3でなんとか5試合ぶりの勝利を手にした。

 中一日おいて行われた2戦目は、第1ピリオド立ち上がりから攻めてはいるが得点することが出来ない。逆にミスからピンチになる場面もしばしばあり0対0でこのピリオドを終える。
 続く第2ピリオド、流れを引き寄せたいクレインズは7分過ぎ、FW#11西脇のゴールで先制する。9分過ぎにはFW#47久保のパスからDF#13ディラウロのワンタイムシュートが肩口に決まり2対0。続く12分過ぎにもPPからDF#2外崎がゴールを挙げる。しかし、その後ペナルティーから2点を返されて3対2で 第2ピリオドが終了。
 第3ピリオドに入り、PPからFW#21酒井のパスにDF#77梁取が合わせ追加点。その後はFW#17飯村のハットトリックなどで、このピリオド5点を追加し、終わってみれば8対2で大勝。

 翌日の3戦目、第1ピリオド立ち上がりにFW#14江端がミドルからシュートを決め先制すると、10分過ぎにも、またFW#14江端が2点目を挙げ2対0で第1ピリオドを終える。
 第2ピリオド、ペナルティーからPKで2失点を許し同点にされてしまう。クレインズもPPでFW#17飯村がDF#13ディラウロのシュートをチップし逆転したが、また追いつかれた3対3の同点。第2ピリオド終了間際、FW#75ユールが今シーズン初ゴールを決め逆転に成功。
 第3ピリオドに入り、動きが良くなったクレインズ。PPでFW#75ユールがこの日2点目を挙げる。その後2点を追加し7対3でゲーム終了。クレインズは3連勝で中国遠征を終えた。
 次節は、10月19日、20日にホーム釧路でアニャンハルラとの2連戦を迎える。


監督のコメント
佐々木監督 <チャイナドラゴン 3回戦 10月7日>
今日は立ち上がり4セット目の早い攻撃で先攻するも、2Pに入りPKでの失点で悪い流れになりかけたが、3Pの連続得点で自分達のペースで試合ができた。60分を通してコンスタントに力を出す事ができず、失点の多いピリオドがあった。もう一度、守りを確認して次のハルラ戦に向けて良い準備をしたい。


選手のコメント

小原大輔キャプテン(FW#16)のコメント
<チャイナドラゴン 3回戦 10月7日>
小原大輔キャプテン(FW#16) 今日の試合もリードをしてからの戦い方が悪く、一時追い付かれる場面があった。やっと3Pに入りクレインズペースで試合をする事ができた。今回の中国遠征の結果をきちんと受け止めて、次のハルラ戦では良い結果を出せるようにチャレンジして行きたい。


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