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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2011-2012アジアリーグ
日本製紙クレインズ アニャンハルラ
日本製紙クレインズ2 5アニャンハルラ
DATE:10月20日(木)18:30〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ03アニャンハルラ
DATE:10月19日(水)18:30〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 中国遠征を3連勝で終え、通算5勝4敗とし暫定4位につけている日本製紙クレインズは、10月19日(水)、20日(木)地元釧路でアニャンハルラとの2連戦を行った。2週間ほど試合間隔が空いているクレインズだが、ここで連勝して巻き返しに期待したいところ。

 その1戦目の第1ピリオド、立ち上がりは良かったが、ゴールをなかなか割ることが出来ず、10分過ぎにハルラFW#8キム・ウォンジュンに先制ゴールを許す。
 第2ピリオドの6分45秒、FW#1今村からFW#16小原にパックが渡り、ゴール前に流したパックが相手に当たりラッキーなゴールで同点とする。しかし、15分過ぎにハルラにディフェンスゾーンでパスを回され、FW#98ヘシモビッチに決められてしまい再びリードを許す。
 第3ピリオドに入り、5分43秒にFW#16小原のパスをFW#11西脇が右肩口を抜き、2対2の同点に追いつく。ここで、クレインズに流れが傾くかと思われたが、同点のまま60分が終了。
 オーバータイム(OT)に入るが、ここでも決着が付かず勝負の行方はゲームウイニングショット(GWS)へ持ち越される。8人目までもつれる展開となったが、最後は力尽き地元釧路での初勝利はならなかった。

 翌日、2戦目の第1ピリオドは、立ち上がりからクレインズのペースで試合が進み、2分48秒にFW#75ユールからのパスを受けたDF#77梁取がゴール正面からシュートを決め先制する。
 第2ピリオドに入りハルラに同点とされるが、クレインズも17分23秒、パワープレー(PP)のチャンスでDF#13ディラウロからのパスを、FW#75ユールがワンタイムシュートで決めて2対1と再びリード。このままクレインズペースでゲームが進むかと思われたが、第3ピリオドに入りクレインズはアグレッシブさが無くなり、1対1の場面で負ける事が多くなる。8分過ぎにハルラFW#19キム・サンウクに同点とされると、徐々にハルラのペースに。12分過ぎにペナルティキリング(PK)で決められ2対3と逆転されると、15分過ぎにも追加点を許し、更にリードを広げられてしまう。クレインズも残り2分で6人攻撃をかけるが、逆にエンプティゴールを決められて万事休す。9月のHigh1戦に続き、またも釧路で痛い連敗となったクレインズ、これで通算成績は5勝6敗となった。
 次節は11月5日(土)、6日(日)の新横浜スケートセンターでの国内集結シリーズで東北フリーブレイズ戦に臨む。


監督のコメント
佐々木監督 <アニャンハルラ 2回戦 10月20日>
今日は良い立ち上がりから2Pまでリードしていたが、3Pに入り1対1で負ける場面が多くなり、逆転を許してしまった。1・2Pは良いプレーができていたので、試合終了まで持続しなければいけない。次のフリーブレイズ戦まで間隔が空くのでしっかりと修正したい。


選手のコメント

小原大輔キャプテン(FW#16)のコメント
<アニャンハルラ 2回戦 10月20日>
小原大輔キャプテン(FW#16) 今日の試合は立ち上がりからクレインズのホッケーが出来ていたが、3Pに入りアグレッシブさがなくなり、ひいてしまった。また、ペナルティーからリズムを崩し失点する形で負けてしまった。試合終了まで集中し、自分達のホッケーをしなければいけない。明日の練習から修正し、次のフリーブレイズ戦に臨みたい。



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1戦目、第3ピリオド5分43秒、FW#11西脇のゴールで2-2の同点に追いつくが…

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2戦目、アジアリーグ通算125ゴール目を挙げたFW#75ユールクリス。


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