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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2011-2012アジアリーグ
日本製紙クレインズ 栃木日光アイスバックス
日本製紙クレインズ6 6栃木日光アイスバックス
DATE:11月6日(日) 16:30〜 PLACE:新横浜スケートセンター SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ02東北フリーブレイズ
DATE:11月5日(土) 13:00〜 PLACE:新横浜スケートセンター SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 11月5日(土)、6日(日)の2日間、新横浜スケートセンターにて国内4チームの集結戦である「ヨコハマゲームズ」が開催された。通算成績を5勝6敗の勝点17で暫定4位につけている日本製紙クレインズは、このシリーズを連勝してレギュラーリーグ中盤戦へ向け弾みをつけたいところ。

 初日5日の1戦目は、東北フリーブレイズとの対戦。開幕戦で2連勝しているが、調子を上げてきている相手だけに油断は出来ない。第1ピリオド、ゴールを果敢にねらうクレインズは開始1分過ぎにFW#8モジエンコがゴール前の混戦から押し込み先制すると、6分過ぎにはFW#24飯塚からFW#21酒井へとパックが渡って追加点をあげる。なおも9分50秒、FW#16小原が肩口を抜き3点目。第1ピリオド終了間際にもFW#8モジエンコがリバウンドを叩き、この日2点目のゴールで、このピリオドを4対0のリードで終える。
 第2ピリオドに入りペナルティキリング(PK)で失点を許すも、8分過ぎにFW#75ユールがミドルシュートを決め5対1とする。その後1点返されるが、2on1のチャンスからFW#50小窪のゴールで6対2とし第2ピリオド終了。
 第3ピリオドに入りブレイズに攻め立てられるが、GK#61石川のファインセーブで凌ぎ、初日を白星で飾った。

 翌6日の2戦目は、栃木日光アイスバックスと対戦。第1ピリオドからフォアチェックでペースをつかむクレインズ。2分過ぎFW#8モジエンコが肩口に決めて、昨日に続き先制する。12分過ぎにもパワープレー(PP)のチャンスにFW#16小原がリバウンドを叩き2対0とリードするが、16分過ぎにPKでバックスFW#18鈴木に決められ1点リードでこのピリオドを終える。
 第2ピリオドに入り、PKを含む3連続失点で2対4と逆転される。第3ピリオド、追い上げたいクレインズだったが、1分過ぎにまたもPKのピンチを守る事が出来ず失点を許し、2対5。5分過ぎにも6点目を入れられ、ビハインドは4点に。クレインズは10分過ぎから、DF#2外崎、FW#8モジエンコ、DF#3伊藤の連続ゴールで1点差まで詰め寄る意地をみせ、残り時間1分過ぎに6人攻撃で望みを託すが、第2ピリオドの3失点があまりにも重く、あと一歩及ばずバックスに競り負けた。
 次節は韓国遠征でハルラ3戦、ハイワン3戦の韓国6連戦に臨む。レギュラーリーグ最終順位に大きくかかわるシリーズだけに勝ち越しに期待したい。


監督のコメント
佐々木監督 <栃木日光アイスバックス 3回戦 11月6日>
1P立ち上がりに2点を取って良い流れをつかめたが、2Pに自分たちのミスから3失点してしまった。終盤に持ち直したが、60分間を通してしっかりと戦えなかったのが今日の敗因だと思う。しっかりと修正して、次の韓国戦に臨みたい。




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2日間で4ゴールと活躍したFW#8タイラー・モジエンコ



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