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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2011-2012アジアリーグ
日本製紙クレインズ アニャンハルラ
日本製紙クレインズ5 6アニャンハルラ
DATE:11月22日(火) 19:00〜 PLACE:アニャンアイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ32アニャンハルラ
DATE:11月20日(日) 17:00〜 PLACE:アニャンアイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ23アニャンハルラ
DATE:11月19日(土) 17:00〜 PLACE:アニャンアイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 日本製紙クレインズは韓国遠征6連戦のスタート。まずは、11月19・20・22日に韓国アニャンアイスアリーナでアニャンハルラとの3連戦に挑んだ。

 19日3戦目の第1ピリオド、立ち上がりからハルラの速いスピードと早いフォアチェックに苦しみ、攻め込まれる。自陣ゾーンでの守りが多くなり、ペナルティを取られてしまい、ペナルティキリング(PK)で失点を許す。なおも12分過ぎにハルラFW#79アレックスキムに追加点を挙げられ、スコアは0対2となりハルラのペース。しかし、クレインズも13分過ぎにFW#21酒井からFW#1今村へとパックが渡り、ゴール裏からのパスをFW#24飯塚がシュートを決め1点差とする。
 第2ピリオドに入り、クレインズはペナルティが多くなりPKのピンチが続くが、なんとか守りきりスコアは1対2のままこのピリオドを終える。
 第3ピリオド10分過ぎ、クレインズにパワープレー(PP)のチャンス。ブレイクアウトからDF#23大澤がFW#16小原にパス。ワンタッチでFW#11西脇がそのまま持ち込んでトップサークルから放ったシュートがGK肩口を抜き同点とする。しかし、14分過ぎにハルラFW#19キムサンウクに決められ2対3。このまま60分が終了し、接戦をものにできなかった。

 翌日20日の第4戦、クレインズは昨日と変わり、スタートから早いフォアチェックで主導権を握ると、1分過ぎのアタッキングゾーンでのフェイスオフからFW#8モジエンコのシュートリバウンドをFW#75ユールが押し込み先制点を挙げる。4分過ぎに同点とされるが、ゲームはクレインズペース。
 第2ピリオド中盤過ぎ、クレインズは5対3のPPのチャンスをFW#16小原からDF#23大澤とつなぎ、最後はDF#3伊藤がGK肩口に突き刺さし2対1とリードする。
 第3ピリオドの中盤過ぎに同点に追いつかれてスコアは2対2となり60分が終了。オーバータイム(OT)でも勝負はつかず、ゲームウイニングショット(GWS)を向かえる。GK#42清川が2人を止め、クレインズはFW#17飯村、FW#11西脇が決めてなんとか連敗を逃れた。

 中1日おいた22日の第5戦、クレインズはここで連勝して次につなげたいところ。
 第1ピリオド、この日は立ち上がりから動きの悪いクレインズ。序盤からハルラに2点を奪われる。しかし、15分過ぎにルーキーのDF#15佐藤(育)の初ゴールが決まり1対2の1点差でハルラを追いかける。
 第2ピリオドに入り、またも2連続失点をしてしまい、1対4と引き離されこのピリオドを終える。
 第3ピリオド、3点のビハインドを追う展開となったクレインズは、2分過ぎ、PPのチャンスにFW#16小原が決める。続く4分過ぎにDF#13ディラウロがブルーラインからシュートを決め1点差とすると、ゴール前の混戦の中からFW#11西脇が押し込み4対4の同点に追いつく。しかし、直後にペナルティを取られPKで失点を許しリードを奪われると、10分過ぎにもPKで失点し2点差に引き離される。12分過ぎにFW8モジエンコのパスをFW#16小原が決めて1点差となり勢いづくかと思われたが、ペナルティが続きPKの場面が多く攻めきれない。最後に6人攻撃をかけたが、ハルラのゴールを割れず、またも接戦をものにする事ができなかった。
 次節は11月24日(木)からのHigh1との3連戦に臨む。


監督のコメント
佐々木監督 <アニャンハルラ 5回戦 11月22日>
今日のゲームの敗因は立ち上がりがすべてだった。ハードに戦う事ができず、1・2Pの4失点が最後まで響いたゲームだった。3Pは自分達のゲームができたので、次のHigh1戦はスタートからハードに戦って勝利したい。


選手のコメント

小原大輔キャプテン(FW#16)のコメント
<アニャンハルラ 5回戦 11月22日>
小原大輔キャプテン(FW#16)今日の試合はスタートから自分達のプレーができず、苦しい戦いだった。今は試合内容よりも勝利が必要です。選手達でもう一度ミーティングをして、どのようにしたら勝てるのかを話し合いたい。韓国シリーズ残り3試合を全勝する事を目標に、強い気持ちで戦いたい。



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ハルラ3連戦で先発マスクを被ったGK#42清川のセービング


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