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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2011-2012アジアリーグ
日本製紙クレインズ High1
日本製紙クレインズ2 3High1
DATE:11月27日(日) 13:00〜 PLACE:ウィアムアイスリンク SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ54High1
DATE:11月26日(土) 13:00〜 PLACE:ウィアムアイスリンク SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ12High1
DATE:11月24日(木) 19:00〜 PLACE:ウィアムアイスリンク SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 韓国シリーズ6連戦のアニャンハルラとの3連戦を1勝2敗で終え、現在暫定5位に沈んでいる日本製紙クレインズ。11月24・26・27日、韓国・春川ウィアムアイスリンクでHigh1との3連戦に挑んだ。

 24日第3戦の第1ピリオド、クレインズは8分過ぎにFW#17飯村が右肩口にゴールを決め先制する。13分過ぎにペナルティを取られペナルティキリング(PK)のピンチ。これを凌げずHigh1FW#20三谷に決められ1対1の同点となる。
 第2ピリオド、互いに決定的なチャンスがなく1対1のままこのピリオドを終える。第3ピリオドは、第2ピリオド終了間際にペナルティを取られPKからのスタート。1分過ぎ、またもピンチになりHigh1FW#9アイゼンマンに決められ1対2と逆転されると、クレインズは追いつくことが出来ず、そのまま60分が終了し惜敗。またも僅差のゲームをものにする事が出来なかった。

 26日の第4戦、第1ピリオドからHigh1の早いフォアチェックに押されHigh1ペースでスタート。パワープレー(PP)のチャンスだったが、ターンオーバーから逆に失点してしまう。
 第2ピリオド、また訪れたPPのチャンスにFW#75ユールのシュートが決まり1対1の同点に追いつく。その1分後、勢いに乗ったクレインズは、ラッシュからのFW#24飯塚のパスをゴールに突っ込んできたFW#47久保が合わせて逆転に成功。この30秒後にオフェンスゾーンでFW#50小窪のシュートリバウンドをFW#11西脇が叩き3対1と相手を引き離す。このままいい流れで行けると思われたが、自分達のミスから同点に追いつかれる。
 第3ピリオドはどちらも譲らず試合は進み、13分過ぎ、フェイスオフの混戦からFW#21酒井が持ち込みバックハンドシュートでキャッチングサイドに決め再び逆転。16分前にFW#75ユールがエンプティゴールを決めスコアは5対3に。終了間際に1点を返されるが、何とか持ちこたえ久しぶりの60分勝ちを決めた。

 28日の第5戦は、第1ピリオドの10分過ぎ、High1に先制される。韓国シリーズ6戦目となるクレインズだが、動きは悪くない。しかし、攻めてはいるが得点を奪うことが出来ずに、このピリオドを終える。
 第2ピリオドに入りペナルティから失点を許し2点のビハインドに。追いかけるクレインズは12分過ぎ、韓国シリーズで調子の良い3セット目のFW#24飯塚がゴール前で粘り、FW#21酒井がシュートを決め1点差に詰め寄る。流れはクレインズだったが、その5分後に一瞬の隙を突かれ追加点を奪われ、再び2点差に。
 第3ピリオドはお互い決め手がなく進み、7分過ぎにフェイスオフからFW#21酒井が引いたパックを、DF#33鬼頭がゴールし1点差とする。残り1分半で6人攻撃をかけるが、最後まで1点差を追いつく事が出来なかった。
 韓国シリーズ6連戦はこれで2勝4敗と負け越し、通算成績は8勝11敗で暫定5位となったクレインズ。次節は釧路でチャイナドラゴンを迎える。プレーオフ進出に向けて負けが許されないクレインズ、ここで仕切り直して勢いを取り戻して欲しい。


監督のコメント
佐々木監督 <High1 5回戦 11月27日>
韓国シリーズ6試合目ではあったが動きは悪くなかった。1Pに先制され追いかける展開となったが、最後まで追いつく事が出来なかった。チャンスは多くあったが、決定力を欠いた試合だった。今回の韓国シリーズの負け試合はすべて1点差と勝負強さがなかった。しっかり修正をし、釧路での試合に臨みたい。


選手のコメント

小原大輔キャプテン(FW#16)のコメント
<High1 5回戦 11月27日>
小原大輔キャプテン(FW#16)今日は60分勝ちを目指し挑んだが、負けてしまい悔しい。韓国シリーズではPPでなかなかゴールが決められず、PKでの失点が多かった。最後の試合まで修正しきれなかった。まだ、レギュラーリーグ半分残っているので、プレーオフを目指して頑張りたい。


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