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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2011-2012アジアリーグ
日本製紙クレインズ チャイナドラゴン
日本製紙クレインズ5 2チャイナドラゴン
DATE:12月6日(火) 18:30〜 PLACE:帯広の森アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ82チャイナドラゴン
DATE:12月4日(日) 14:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナSCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ81チャイナドラゴン
DATE:12月3日(土) 16:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナSCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 韓国シリーズ6連戦を終え、ホーム釧路へ帰って来た日本製紙クレインズは、12月3・4・6日、釧路アイスアリーナと帯広の森アイスアリーナでチャイナドラゴンとの3連戦を行った。

 3日の第4戦、先手を取ったのはクレインズ。まず3分過ぎにFW#14江端がゴールを挙げる。12分にもFW#16小原のゴールで2対0と2点のリード。15分過ぎにはパワープレー(PP)のチャンスだったが、逆にターンオーバーを取られて失点を許す。1点差とされるが、その後2回のPPのチャンスを生かし、スコアを4対1とリードし、このピリオドを終える。
 その後は、第2ピリオドに2点、第3ピリオドに2点を追加し、チャイナドラゴンを寄せ付けず8対1と圧勝し、地元釧路初勝利を手にした。

 翌日、4日第5戦の第1ピリオド、スコアリングチャンスを生かせないでいたクレインズは、14分過ぎにペナルティキリング(PK)から失点すると、更に15分過ぎにも追加点を奪われ0対2とリードを許す悪い立ち上り。しかし、追うクレインズも17分過ぎにFW#16小原が1点を返し、終了間際にもFW#24飯塚が決めて、このピリオドを2対2の同点で終える。
 第2ピリオドからは早い展開でクレインズがペースをつかみ、PPでの3ゴールを含む4得点を奪い6対2と逆転しリードを広げる。
 第3ピリオド序盤、4分過ぎにFW#14江端、5分過ぎにDF#77梁取がそれぞれゴールを決めて、8対2とさらにリードを広げ、そのまま60分が終了しホーム2連勝を飾った。

 中1日置いた6日の帯広での第6戦は第1ピリオド、早い攻撃をしかけるクレインズが、5分16秒にFW#17飯村のゴールで先制。すると、13分過ぎにFW#1今村、18分過ぎにFW#47久保の追加点で3点のリード。
 第2ピリオドに入り9分過ぎ、FW#75ユールのPPゴールで更にリードを広げる。しかし、18分過ぎにPKが終わったところで失点を許し3対1とされる。
 第3ピリオド、一気に突き放したいところだったが、2分過ぎにPKで決められ2点差に迫られる。だが、クレインズも9分過ぎにPPのチャンスで、FW#75ユールがこの日2得点目のゴールを挙げ、スコアは5対2となり試合はこのまま終了。クレインズは3連勝できっちり勝点9を手にした。

 次節は12月17日(土)、18日(日)に釧路での王子イーグルス2連戦を向える。プレーオフ進出に向けて負けられない戦いが続く。


監督のコメント
佐々木監督 <チャイナドラゴン 6回戦 12月6日>
今日は立上がりから早い攻撃でクレインズペースのゲーム展開であったが、2P以降シュート数、フィニッシュチェックの数が少なくなり最後までクレインズらしい攻撃をする事が出来なかった。釧路に戻って、次の王子戦に向け良い準備をしたい。


選手のコメント

小原大輔キャプテン(FW#16)のコメント
<チャイナドラゴン 6回戦 12月6日>
小原大輔キャプテン(FW#16)今日の試合は立ち上がりから良い攻撃が出来ていた。しかしスコアリングチャンスが多かったが、なかなか決める事が出来なかった。これからの試合では確実に決めて行かなければ、勝利する事が出来ないと思う。また、PKでのマークミスでの失点などもあり、次の王子戦までに修正をしたい。



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12月4日ドラゴン第5戦、2ゴールと活躍したDF#77梁取。

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帯広でのドラゴン第6戦、先制ゴールを挙げるFW#17飯村。


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